●先週いったビストロ
●Tipsy's@茗荷谷
わー、おいしかった!
ビオワインは、ワインじゃなくて健康のためのサプリメントらしいですよ。
お酒の概念がくつがえるらしいですよ。
お料理がとても丁寧につくられていて、
視覚的にもあざやか。
店内で焼いているパンも、買って帰りたくなるほどおいしかった~。
またいきたい。
またいきたい。
またいきたい。
●Tipsy's@茗荷谷
わー、おいしかった!
ビオワインは、ワインじゃなくて健康のためのサプリメントらしいですよ。
お酒の概念がくつがえるらしいですよ。
お料理がとても丁寧につくられていて、
視覚的にもあざやか。
店内で焼いているパンも、買って帰りたくなるほどおいしかった~。
またいきたい。
またいきたい。
またいきたい。
●「雪沼とその周辺」堀江敏幸(新潮文庫)
なんかねぇ、なんだろう。
じわじわくるんですよ。
涙腺が刺激されるわけではないし、血わき肉おどるわけでもないんだけど、
生まれて、生きて、やがて死んでゆく(あるいはもう死んでしまった)、
雪沼周辺に暮らす人たちの生活が、丁寧に描かれているわけです。
ボーリングのボールの重さ、とか。
こどもたちが使う墨汁のにおい、とか。
近所のおじさんが吸うたばこのけむり、とか。
五感プラスアルファを、じわじわと刺激される。ツボを押される。
それぞれの短篇のタイトルもいい。
それぞれの主人公(たち)を、語り手が、「さん」付けで呼び続けているのもいい。
登場人物を呼び捨てにする神の視点ではなく、主人公の人生に寄り添いながら語られる物語なのだな。
(でも、寄り添いつづけるわけでもなく、え、ここで、というところで終わったりもする。)
本を読み終わって、閉じるときの、ほわぁ、ぼわぁっとした感じは、
久しぶりのものでした。
●丹波黒豆バーベキュー@夢の島
お天気にも恵まれて、おいしい楽しいバーベキュー。お料理部門でも、力持ち部門でも、貢献できなさそうだったので、虫よけとか、キンカンとか持ってゆく。
予想通り、ほとんど戦力外のまま食べる班。みなさま、いろいろ準備ありがとうございました。明日からは、かな〜り、つらい一週間だけど、今日の風と光と楽しさを思い出して、がんばろうと思います。
●「長短」「文七元結」@神奈川県立音楽堂
チケットがほんとに取りにくい談春、久しぶりに取れた。音楽堂への坂道がきついせいで、ライバルが減ったのか?
風邪をひいている、ということで、ふだんとは、ちょっと違うテンション。「文七元結」佐野鎚の女主人のお説教部分は、談春の芸論に聞こえた。それにしても、文七は、アホやなあ。ま、大阪でカバンをなくしたわたしも、同じ穴のムジナなわけですが。(カバンはでてきました。)
前座は春太。はきはきしてて、よい感じ。でも、前座の前座噺では、なかなか笑えない、かなしいからだになってしまった。前座は一生懸命、楷書を書いて客にみせてくれるからかなあ。楷書が楷書のままのくすぐりだと、こちらに経験値があって、笑えない。くすぐりで、素直に笑っているお客さんがうらやましいことでした。演目は「花色木綿」。
おもしろいなぁ。ユキオちゃん。あ、短歌の作者は中村あけ海さんでした。
短歌なのに、ギャグ漫画を読んでいる感じ。
無料で読めちゃって、いいのかしらん。
西小路主任の奥さんはどんなひとなんだろう。
西小路主任が腎虚になるぐらいなんだから、美人なんだろうな。
(腎虚がわからないひとは、落語の「長命」を思い出して!)
「うけたまりました」って、うまく言えるようになるまで、ほんとに時間がかかるんだよね。
っていう<あるある感>もうまいし、
衆人環視のなかで消える疋田専務の<SF感>も好きだ。
(って、読みながら書いてたら、「SF」っていう言葉自体が出てきた。)
「水菜」が出てくれば、今橋愛さんの名作を思い、
「ママン」が出てくれば、東直子さんの名作を思う。
●ビル中の交通安全ポスターを全部剥がせば階段は夏
●さっきから夜の海みたいなものを吐き出し続けている複合機
なんていうのは、設定しているシチュエーションがなくても、
きちんと成立している短歌だと思う。
「じゃんけん」では澄子先輩が登場。
澄子先輩がいる庶務課は楽しそうだ。
(と思ったら、意外と澄子先輩は怖いのか)
アメリカ・フェレーラという固有名詞がわからずに調べてしまった。なるほど。
(たらちゃんだったら知ってるかしら。それにしてもファーストネームがアメリカってすごいな。)
辞表の歌は、たましいが貼り付いている感じがする。
星野しずるの歌は、星野しずる(の存在)をしらない人が読んだら、
なんだか社内いぢめの歌にも見えるかもしれない、と思ったのだった。
●藤山直美@神奈川県民ホール
大阪船場のいとさん(お嬢さん)役。役名がチヨコで、個人的につぼにはまる。
チヨコは、手代との恋愛をつらぬき通すために、車引きになっちゃうような、風変わりなお嬢さん。パワフルなチヨコが、頑固な母親やその弟を説得して、まわりのひとをみんな幸せにしていくのだけれど、チヨコという名前には、そういうパワーがあるのかもしれない。
もうひとつのお芝居は、大団円が、意外にあっさりだったかも。え、もうこれで終わっちゃうの、みたいな。
カーテンコールの直美ちゃんの挨拶にちょっと泣く。わたしたちは、311の後の世界を生きている。
●パワーヨガ初心者コース
近所のカルチャーセンターに、土曜日のクラスがあったので、体験レッスンに参加。
受講生は、みなさん継続参加者のようで、
アウェイ感満載。
いやはや、パワーヨガ、たいへんだわ。
あぶらあせたらたら。
先生は、受講生をしたの名前で呼ぶ主義のようで、
名前を呼ばれるたびに緊張するし。
でも、この秋は体力アップのために、
できることをできる範囲でやろうと思うんだ。
そんなわけで、パワーヨガ、始めます。
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