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2011.05.27

●昨日漬けたもの

●キャベツとキュウリ

夏が近づき、キュウリが安くなってきてうれしい。
これからたくさん漬けたい野菜がでてくるので、
糠床をふたつにわけた。どれだけ糠漬けたいのだろう、わたし。

二日半会社を休んでどうにかこうにか復調。
たぶん今夜はもう熱はでてこない感じ。

風邪のときは、なるべくものを食べないようにしているんだけど(そのほうが、はやく治るという噂)昨日も、フルーツヨーグルトと、大量の水と巨峰5粒とインスタントのコーンスープだけで過ごしてしまった。

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2011.05.24

●昨日びっくりしたこと

●超高熱

どうにも不調なまま、会社を定時であがって、何も食べずに眠る。ガンガン熱があがる気配。夜中にどうにもたまらなくなって、去年の夏の冷えピタを貼る。(もっとはやく貼ればよかった)

真冬でもお風呂あがりに冷水を浴びるようになってから、普通の風邪はまったくといっていいぐらいひかなくなったのに、今回は、はんぱない高熱で、まいったまいった。14時間寝て熱は落ち着いたものの、咳が抜けないので、今日は会社を病欠。まだ節々が痛い。産休あけのヤングママが多い職場なので、うつさないようにしないとね。明日はお医者にいこうかなあ。(風邪は基本、自分のからだのもっている治癒力で治す主義)

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2011.05.23

●昨日の題詠

●パーティを抜け出すふたりを見送ってわたしは残って金をかぞえた(本多響乃)

題は、パーティ。

5年ぶりぐらいで、風邪をひいてしまったかもしれない。苦しい。5月は、諸般の事情で、毎年大掃除をしなければならないので、風邪をひいている場合じゃないんだけど。しかし、ここ数年の本の増殖っぷり、はんぱないっす。わたしが読み終わった本を、ジャンルに関係なくもらってくれてたあべちゃんがいなくなっちゃったからかなあ。

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2011.05.19

●今日みた人

●大江健三郎

作品を一行も読んだことはないのに、生きて動く大江健三郎をみにゆく。うおー、生きて動いてるよ、大江健三郎。

今日の大江健三郎も、昨日の佐佐木幸綱も、安部公房は天才だという。安部公房、読んでみようかな。

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2011.05.15

●今日活字になった短歌

●裏切りのやうに夜明けがやつてきて森羅万象影とりもどす

日経歌壇、穂村弘選。

日常の感覚では「夜明け」は約束だろう。だが非常時においてはいつもと同じように来る「夜明け」が「裏切り」のニュアンスを帯びるのだ。

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●今日届いた本

●「君がいない夜のごはん」穂村弘/NHK出版

穂村さんのエッセイ集に、
一首拾っていただきました。

本屋さんには、もうすぐ並ぶのかな?

見本として出版社から送っていただいたので、
この本の代金分を、震災の募金に送ろうと思っています。


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2011.05.12

●最近おもしろかったこと

●文豪イッキを考える

ツイッターでもりあがっている「文豪イッキ」。飲み会のコールを、文豪をネタにして創作するんだけど、これが面白い。

太宰治、森茉莉、赤毛のアン、ハムレット、梶井基次郎、芥川龍之介などなどなど。いったいいくつ投稿されたんだろう?

文学的知識も、アルコール分解酵素もないんだけど、あまりにもおもしろくて、むりくり参加してしまいました。

それにしても、最初に太宰治でたちあげた石原ユキオさん、おもしろすぎる。また、ななおちゃんと恋のライバルになってしまったわ。

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2011.05.10

●今日きいた噂

●銀座ニュー北京、閉店⁈

W嬢からの速報。ふぇ〜ん、かなしい。
コックさんが帰国してしまったのかなあ。

最近ご無沙汰していたので、タケノコもそらまめも、えびもつチャーハンも、ずいぶん食べていなかったんだよな。ああ、四月に銀座にいったとき、顔を出しておけばよかった。

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2011.05.08

●今日の短歌

●中年になつてしまつてひとよりも道端に咲く花でいいのよ


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2011.05.06

●未来5月号歌稿

●距離/空間

●町並みを楕円の窓から見るやうに大正百年睦月につどふ

●わたくしがわたくしである可能性 渋谷スクランブル交差点にて

●地瀝青(アスファルト)・混凝土(コンクリート)を踏むばかりあはれあなうら土をわすれて

●東京の環状線が腫れてゐるけふは会社がとほくあるらむ

●闇討ちにあひたるやうな月曜日会社にゆけばトラブルがゐた

●テンキーを鍵盤として弾いてゐるまいにちまいにち数字を入れる

●ほんたうはあなたさびしいひとでせう月が自力でひかりだす夜

●実家からはなれて暮らすこの部屋を虚室となづけ対偶とする

●みたこともさはつたこともないひとと歌贈りあふツイッターの上で

●生まれきて死んでゆく日がわからない恵比寿五叉路で信号を待つ

***

ああ、また旧かなで間違った~。
ので、こちらでは訂正しておきます。はふん。

「虚室」は、自分で考えた言葉かと思っていましたが、西村賢太の造語でした。
賢太好きすぎて、知らないうちに影響受けてますな。

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●GWに食べた和菓子

野菜菓子@梅鉢屋

ここ数年、品川から新幹線に乗るたびに、
「買わなくちゃ!」と思っていたのお菓子。ようやくミッション達成。

新幹線の南口のキオスクにありました。

基本、砂糖漬けなので、さつまいもや生姜は想像どおりの味。
茄子と大根が、新しい味覚との出会いだったな~。
おすすめです。

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