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2010.11.27

●今日書いておく短歌

●プレゼンのとても上手なかなちゃんも誓いの言葉は緊張してた

●泣き虫のひろこはやっぱり泣いちゃって黒いドレスのしたはヌーブラ

●桃色の着物ももいろの羽織 秋さく桜のような菊子さん

●おさちゃんはつっこみ係 新郎の友達たちもボケ役にする

●花嫁の母は洋子という名前 ともだちがみな行列をする

●これからは「□□□かなこ」として生きる かなちゃんのスピー
チに魂がはりついて

●菊三郎師匠も今日は洋装でケーキはちゃんと残してました

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●今日よかったスピーチ

●「きみはスピーチがうまいねぇ」BY新郎

涙あり、笑いあり、さまざまなファミリーの物語ありのすてきな結婚式。
なつかしいひとたちにも会えて、楽しい一日。どうぞ末長くおしあわせ
に。

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2010.11.23

●昨日食べた牡蠣

●一年分

牡蠣を愛しすぎている結社の友人のコーディネート
で、牡蠣食べ放題へ。生牡蠣、焼牡蠣、牡蠣フライ。
おいしかった‼

てっきり30歳前後だと思っていたお嬢さんが23歳で
びっくり。頭がよくて、しっかりしてるから、実年齢
より上に見えるんだろうな。いろんな短歌がするする
でてくる記憶力が、しみじみうらやましい。五人でこ
んな短歌の話をした。

●するだろうぼくをすてたるものがたり マシュマロ
くちにほおばりながら(村木道彦)

●さかみちを全速力でかけおりてうちについたら幕府
をひらく(望月裕二郎)

●終バスにふたりは眠る紫の<降りますランプ>に取
り囲まれて(穂村弘)

●したあとの朝日はだるい 自転車に撤去予告の赤紙
は揺れ(岡崎裕美子)

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2010.11.15

●きのう抜けたもの

●腰

たしかにここのところ、身の回りの空気の流れが変わっていたのはたしか
なんだけれど、まさかこんなことになるなんて。

あ〜。びっくり。びっくり。
がんばります。いろいろ。

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2010.11.08

●昨日活字になった短歌

●五本指ソックスをはくそのときに実体をもつぼくの軀は

日経歌壇、穂村弘選。

「五本指ソックス」がいい。普通のソックスまでは「実体」をもたないままで履けるのだ。

★ ★ ★

これは「軀」の字の形を味わってもらえるとうれしい歌。

ここの表記が「からだ」でも「カラダ」でも「身体」でも「体」でも「躰」でも「躯」でもない理由を。
(って、自作自解は不粋だな〜。)

今週は仕事がたいへんになりそうでびびっていたんだけど、同輩に助けられて、
予想よりはだいじょうぶな感じ。
しかしいろいろトラブルやトラップがあって、へんに神経をつかう。

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●未来11月号 歌稿

●ふたりして並んであるく坂道にきみの暗渠の音が聞こえる

●晩年をただ鳴くことに費やして蝉の一生はいちづなりけり

●夕涼みしてゐたおぢいさんがゐたでもともだちはゐないみたいだ

●まだ固い桃をむりやり食べてゐる桃は拒絶の具体なるらむ

●永遠にこないあなたを待つてゐたあの永遠が青春だつた

●男体も女体もなべて檻ならむ個は脱出をこころみれども

●生存を確認したい夜にだけきみにメールを送つてよいか

●またしても眠りたりない朝がきてわたしをさらつてしまふ 会社へ

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2010.11.02

●今日つかれている人

●わたし

シジフォス化がとまらない。いろいろ、あきらめたり、ひとに頼んだり、
自分をガードしたり、できるかぎりのことはしてるんだけどなあ。

寒くなってきたので、予想通り、右足が痛くなってきたし。

帰省もペンディング。スカパラのライブまでは、生き延びたい。

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