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2010.06.27

●今日活字になった短歌

●右利きのメンバーだけで設計をしたのでせうね自動改札

日経歌壇、穂村弘選。

9か月ぶりに髪を切ったよ。
明日からまた、シジフォスになる予定。

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2010.06.22

●今日記録しておく短歌

●題詠【絆】

●お互いの葬儀委員長になろうねと約束をしたともだちがいる(本多響乃)

Dさんから、「男性を信じていないって感じもまたいいですね」というコメント。

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●テスト

●テスト
●このやり方のほうがいいのかな

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●テストです

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●昨日見た夕焼け


●ゆふぞらの茜だんだんとほざかる 
   君のメールは手の中にある

ママン、ようやく、iPhoneから、写真付きでブログを更新する方法を見つけたよ。うまくいくかな。レイアウトがなんか変かもしれないけど。

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2010.06.14

●未来 6月号 歌稿

●とくべつなかなしみなんかない朝は天気予報を信じてしまふ

●ひびわれもせずゆでたまごゆであがりオムレツになる夢はつひえぬ

●肉片がまだついてゐる愛などを噛み砕くとき奥歯をつかふ

●朝ごとに夕ごとにまた雨ごとににほひまばゆき沈丁花かな

●降水と言い換えられる雨としてわたしは会社員をしてゐる

●動物としてはいかがなものでせう十三時間パソコンのまへ

●現実と等価交換してできたペントハウスはわたしのものだ

●東京にすべてがあると思つてたほとんどはありあなたはゐない

●錠剤は一日一錠へつてゆくまるでなにかの暗喩のやうに

●わたくしがそのまま食べるトーストにきみはぬりたり楓の樹液

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をを、10首のった!

「梟の鏡」欄に、<若葉の歌>について書きました。

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2010.06.13

●今日活字になった短歌

●あたらしいメールがきみに届くたび目の前にゐるぼくは薄れる

日経歌壇、穂村弘選。

「目の前」にいることが逆に淋しさを増す。「薄れる」が効果的。

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久しぶりに選評をいただきました。

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