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2010.02.26

●今日気になる本と映画

●「高慢と偏見とゾンビ」二見文庫

なんだかものすごくソソられるタイトルなんですけど。ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」がマッシュアップされたらしい。えええ?

●シャーロック・ホームズ 0312公開
●ダレン・シャン 0319公開
●NINE 0319公開
●噂のモーガン夫妻 0312公開
●アリス・イン・ワンダーランド 0417公開

今日はお稽古に行く気満々でいろいろだんどっていたのに、電車が止まってしまう。いたしかたなく途中のシネコンで「恋するベーカリー」。原題にそくした邦題をつけるなら「ひとことなんかじゃいえないわ」って感じかな。次女の泣き顔と、長女の婚約者のキャラクターと、パウロ5歳の王様っぷりにやられた。予告編で気になった作品をメモメモ。直訳すると「お姫様とカエル」なのに、邦題は「プリンセスと魔法のキス」になるのか〜。勉強になるなあ。

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2010.02.24

●今日食べたおそうめん

●五色そうめん

いただきものの松山名物、五色そうめん。太い葱といっしょに、温かいおつゆで煮込む。咋シーズンぐらいからぶっとい葱の魅力に目覚めたわたし。

●文月のものよ五色の糸そうめん(子規)

という俳句が箱に書いてありました。<司馬遼太郎記念財団認定商品>でもあるらしい。「坂の上の雲」にRマークがついているのもなんだかすごいな。

歩美ちゃん、ごちそうさまでした。

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2010.02.22

●今日応募する短歌

●大勢がいる場所で会うだけだったひとと暖炉の前に今いる(本多響乃)

http://metos.co.jp/products/kamin/

「暖炉とか薪ストーブのある部屋の良さを伝える短歌大賞」への応募作品です。

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2010.02.21

●今日活字になった短歌

●満月の夜から使ひはじめよと空五倍子色の石鹸もらふ

日経歌壇。穂村弘選。<「空五倍子色」は「うつぶしいろ」、特異な視覚的印象が日常の中の異界感覚を呼び起こす。>

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●昨日見た塔

●スカイツリー

お稽古のあと、26日の朝日新聞東京版をさがして図書館へ。さがしてもさがしても見当たらないので、おぢさんがずっと読み耽っている束に挟み込まれているに違いないと思い、「おぢさん早く読み終わらないかなあ〜」と祈りつつ、おぢさんの近くをうろうろ。池波正太郎記念展示室を見たり(絵がいいなあ。年賀状の喪中版<というのも変な表現だけど>にもじんわりじんわり。)雑誌コーナーで時間をつぶしたりしても、おぢさんはあいかわらず束をにぎりしめていたので、諦めて帰ることにする。てくてく歩いている途中に、「ほよよ、まだ2月19日じゃん!」と気がついて、図書館へUターン。2月26日の新聞をさがしてもさがしてもないはずだよね。無事1月26日の朝日新聞を見つけて、記事を確認。ななおちゃんの短歌がのってましたよ!(ごはん企画もハローハロー)

合羽橋商店街から、建築途中のスカイツリーを発見。いったいどこまで伸びるんだろう。

すれ違ったベビーカーの女の子の眉毛が鬼瓦権三@ビートたけし状態で、なんだかうれしくなる。

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2010.02.16

●今日投稿する短歌

●ハローハローごはんを食べにゆきましょう手をつなぐのはまあ勢いで(本多響乃)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogへの投稿作品です。

久しぶりすぎて、トラックバックのやり方を忘れかけてます。

Twitterには、まだ手が出せませぬ。
この抵抗感の大きさはなんなんだろうなぁ。

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2010.02.12

●今日食べたおせんべい

●平治の福引せんべい

三重県の津市の名物を、津市名物普及協会のRさんから頂戴する。あまりにも大きいので、食べ始めるのに勇気がいりました。おせんべいの中から金色の「福」が出てきて、おめでたい〜〜。ひらがなの「へいじ」のロゴのデザインもみどころです。

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2010.02.09

●最近読んだ本と漫画

★「のだめカンタービレ」1〜8 二ノ宮知子(講談社)
●「双調平家物語1序の巻・飛鳥の巻」「2飛鳥の巻(承前)」「3近江の巻」「4奈良の巻」「5女帝の巻・院の巻」「6院の巻(承前)」橋本治(中公文庫)
●「格安!B級快適生活術 都市の裏ワザ本」田沢竜次・岩本太郎・西村仁美(ちくま文庫)
●「通勤電車でよむ詩集」小池昌代編著(NHK出版生活人新書)
●「60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める」内藤忍(幻冬舎新書)
●「こんな日本でよかったね 構造主義的日本論」内田樹(文春文庫)
●「よいこの君主論」架神恭介・辰巳一世(ちくま文庫)
●「フラナリー・オコナー短編集」(下)(ちくま文庫)
●「文学研究という不幸」小谷野敦(ベスト新書)
●「絵島生島」(上・下)舟橋聖一(新潮文庫)


オコナーの人を見る目、に、なんとも表現のしようのないものを感じる。好きな作家か、と言われると素直にイエスとは言い難いのだけれど。自分の中の黒い部分をあぶり出されるといってしまうのも、安易だし。

「絵島生島」は復刊してくれてありがとうって感じです。舟橋聖一って、ものすごくお坊ちゃまだったのね〜。知らなかった。

「よいこの君主論」は、読んでいるとプリンが食べたくなるのが難ですが、内容はほんとにおもしろいのでおすすめです。世界制覇を狙うおぷりん親分には、ぜひお読みいただきたい。わたしもこの本を小学生の頃読んでいれば、今頃は……。

「双調平家物語」はようやく6巻。とはいうものの、文庫本が完結するのが7月なので、毎日ほんのちょっとずつ読むことに。ちょっとずつでも毎日読んでおかないと、姻戚関係がわけわかんなくなっちゃうのです。親類縁者で結婚しすぎ!親子で同じ漢字使い過ぎ!むき〜。

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2010.02.08

●未来2月号歌稿

●わたくしの顔が金貨に刻まれた日には金貨を撫でてください

●跡地にはこれから何が建つのだらう空は上から眺めおろす目

●このメールアドレスはもう死んでゐる夢に出てくるあなたは若い

●怪我をした足がわたしを運んでるけふもあしたも老婆の予習

●脆弱なわたしのリアル 収録が済んだドラマをまだ生きてゐる

●あの日ならまざりあへたのかもしれぬふたりの中のそれぞれの海

●桟橋でおほき欠伸をしてゐたり正しい人の乗る船もある

●「カップルかファミリー以外この橋を渡るべからず」泳ぎてゆかむ

***

一首目は「金」、八首目は「カップ」の題詠。


<未来年間賞候補>に入っていて、選評いただきました。ありがとうございます。

面白い発想の歌が多いが、おもしろがっているところがあり、瑣末なところに落ち込まないようにしてもらいたいという意見もあった。自らの仕事や生活に引きつけつつ、アイロニーをもって社会や文明の矛盾を突いている。自己省察の目があり、発想の新鮮さと大胆さ、物事の本質をズバッと言い切る豪胆な口語体が魅力。

そのうち、未来受付賞はもらえそうな気がする今日この頃。

***

あ、<10月号アンソロジー>にもとっていただきました。

●疑ったことはなかった夜に寝て朝に目覚めるわれの同一

これは新かな。

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2010.02.06

●今日再会した男の子

●S君

今日会えるとは思っていなかったので、テンションがあがる。21世紀になってから出会った中で一番チャーミングな男の子なんだなあ。たらちゃんに見せてあげたい。

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2010.02.04

●この間食べたおめざ

●どらやきフレッシュプリン@青梅つつじや

ちくま文庫の「よいこの君主論」に何度もプリンが出てくるのに影響されて、いろんな種類のあるどらやきの中から、フレッシュプリンを購入。おいしかったけど、次回はほかのにしようっと。(プリンはプリンとして尊重しないとプリンの神様に怒られるような気がしたのだなあ)

今日は右足がツッパリハイスクールロックンロール状態で痛むので、エレベータに乗りまくり。一進一退、三寒四温。

北仲スクールの開講記念シンポジウムで、ナマ内田樹。小泉純一郎の話が非常におもしろかった。

北仲スクール、あんまり宣伝しちゃいけないみたいなんだけど、都市論とか建築とか、映画撮影とか映画批評とかアートマネジメントに興味がある人は、チェックしたらいいと思います。

あと、10日に有楽町マルイで浦川さんの中国茶講座があります。テーブルコーディネートも教えてくれるそうなので、丸の内OLな人はどうぞ〜。

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2010.02.02

●最近の右足

●だいぶよくなってきた〜o(^-^)o

鍼の効き目か、カプサイシン満載の塗り薬の効き目か、だいぶよくなってきた感じ。昨日今日とずいぶん寒かったのに、じんじんしびれたり、どんより痛んだりしなかった〜。まだ変な色は残っているし、さわると固いところもあるのだけれど、もう羊に足を噛まれる夢を見ることもなかろうて。血腫は甘くみちゃいけないそうです。

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