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2009.12.29

●今日見た看板

●52年間のご愛顧ありがとうございました@新宿コマ劇場

夜の歌舞伎町、大通りならビビらずに歩けるようになってしまった。上京したての頃はこわかったなあ〜。

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2009.12.27

●今日聞いた第九

●ゲルハルト・ボッセ指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団@東京芸術劇場

今年の第九は、おじいちゃん好きにはたまらないボッセさんの指揮で聞く。ソプラノとアルトのどちらかにはは暖色系のドレスを着てほしいなあ、と思うのはなぜだろう。

日経歌壇「今年の秀作」穂村弘選に、猫の歌。猫は踏まなかったけれど、駅の階段は踏みはずしてしまった2009年。

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2009.12.25

●最近読んだ本

●「Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流」津田大介(洋泉社新書)
●「フラナリー・オコナー全短篇 上」横山貞子訳(ちくま文庫)
●「うらなり」小林信彦(文春文庫)
●「一箱古本市の歩き方」南陀楼綾繁(光文社新書)
●「ノーライフキング」いとうせいこう(河出文庫)
●「日本語の個性」外山滋比古(中公新書)
●「日本辺境論」内田樹(新潮新書)
●「カキフライが無いなら来なかった」せきしろ×又吉直樹(幻冬舎)
●「台所のおと」幸田文(講談社)
●「随筆 本が崩れる」草森紳一(文春新書)
●「買おうかどうか」岸本葉子(双葉社)
●「PALACE A ROYAL SOAP OPERA」NEIL MACKWOOD&BRYAN ROSTRON(P282)
●「千羽鶴」川端康成(新潮文庫)
●「魂の古代学 問いつづける折口信夫」上野誠(新潮社選書)
●「幼女と煙草」ブノワ・デュトュールトゥル/赤星絵理訳(早川書房)
●「女であること」川端康成(新潮文庫)
●「パリの日本人」鹿島茂(新潮選書)
●「検閲と文学 1920年代の攻防」紅野謙介(河出ブックス)
●「森敦−月に還った人」新井満(文藝春秋)

川端康成が意外にもおもしろい。昨日はやけに職場の近くがヤングなカップルであふれていると思ったら、クリスマスイブでした。なんだか今年は年末感がないなあ。

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2009.12.21

●今日記録しておく題詠 「苦い」

●苦虫も丸呑みすれば苦くないサラリーマンならみんな知ってる

穂村弘選。

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●今日埋めてみるYouTube

●短歌です

グミちゃんとか、あららさんとか仁尾さんとか枡野さんの真似っこです。

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2009.12.17

●今日聞いた翻訳家の言葉

●翻訳とは自分のからだの中に作者の声を響かせること

翻訳家、岩本正恵さんと詩人・作家の小池昌代さんのトークショー。「青い野を歩く」という、クレア・キーガンのアイルランド小説、かなりおもしろそう。白水社のエクス・リブリスシリーズ、いろいろ気になる本が多いのだ。

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2009.12.16

●昨日見たタランティーノ

●イングロリアス・バスターズ

うぎゃー、へほー、いたいよいたいよあついよあついよ、と、身をよじりながら鑑賞。英語、ドイツ語、フランス語、と、ちょっぴりのイタリア語が出てくる。フランス語の響きがやっぱり一番音楽的、か。甘い甘い音楽にのせて、うぎゃぎゃ、そんなことしちゃいますか、というシーンがあって、もしかしたらタランティーノは、ロマンティックなラブシーンを描こうとすると、中二病状態になっちゃって、そこから途方もないバイオレンスやナンセンスのほうに創作の針がふりきれてしまうのかも、と思ったり。

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2009.12.15

●今日食べたおめざ

●お菓子とうふ@調布今木屋

ヘルシーな豆乳入り、ごまあん。う、うまいっ。甘みがひかえめでいいですね。今月はラブレターがまだ書けない。

今年から(というか来年から)思うところあって、年賀状を出さない人になることにしました。

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2009.12.08

●今日眠いひと

●わたし

通勤電車でぐうぐう眠る。手に持っていた文庫本を、前に立っていた人の靴の上に落としてしまう。すみません〜と拾い上げるときに腹肉が邪魔だった。

>にこちゃん、コメントありがとう〜。

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2009.12.07

●未来12月号歌稿

●こひびとも他人のひとりハミガキのチューブのしぼりかたをしかれば

●おたがひの日記ネットで読みあつてどこへゆくのだらうわたしたち

●耳栓をしたまま胡桃食べる刑 咀嚼の音は遠雷の音

●砂すこし混じりてゐたるアンケート用紙の文字をデジタルにする

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●今日書いておく記録

●短歌年鑑平成22年版 公募短歌館年間ベスト10「第2位」

●なげやりに暮らしているとおさいふの一円玉が増えてくるのよ

小高賢評。

機知に富んだ一首。「なるほどなあ」と感嘆した。女性ならではの発見のおもしろさがある。スーパーやコンビニには、よく99円とか198円といった定価がついている。端数まできちんと支払わないと、確かに一円玉が溜まる。面倒だとか、まあいいやといった生活態度への自省を軽妙にまとめたうまい歌である。

「公募短歌館」年間ベスト10は、平成21年『短歌』一月号から九月号までに掲載された特選作品を対象とし、選者十二名の点数投票により決定しました。

・・・・・・とのことです。ありがとうございます。

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