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2009.07.29

●今日送ったメール

●きゃー、この新婚さんめ!

いつのまにやらHちゃんが人妻になっていたらしい。激務の中でよく愛をはぐくむ時間があったなあ、と感心する。あ、激務だからこそ愛が芽生えたのか?どうぞ末永くお幸せに。7月から来てくれているSちゃんにゴチランチ。彼女は友達ががんがん結婚していて、その度にブーケを手渡されるといって嘆いていた。30歳ならではって感じですね。久しぶりに血中のお見合いおばさんが暴れ出す。I君はヨガとウォーキングで10キロ痩せたらしい。ヨガやってると肉を食べたくなくなるとか、いろいろ熱く語ってくれたけど、結局のところ賢妻が大事ってことなんじゃないの、と独身時代の彼のグルメっぷりを知っている私は思う。

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2009.07.28

●今日届いたインビテーション

●フロム魔王

21世紀最大の祝祭に招かれる。ウクレレ部にリコーダーで仲間に入れてもらおうかと思ってリコーダーの値段を調べてみたら意外に高かった。

懸案事項にアドバイスをいただき、ほっとする。気を抜かないで最後までがんばろうっと。

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2009.07.27

●今日見た虹

●左脚

大きな大きな虹なのだけど、左脚だけが弧を描かないで屹立していた。不思議な光景。水戸芸術館が出しているムックの最新版が日記特集で面白い。一日一人分ずつ読むことにする。朝のマクドナルドに、とっても仲のいいおじいちゃんとおばあちゃんがいて、うっとりする。おじいちゃんがおばあちゃんに対してめちゃくちゃ優しいの。いただきものの海苔をおすいものにたっぷり入れて食べてしあわせになる。ロータスのカラメルビスケットがクリーム状になってるのを、メゾンカイザー神楽坂店限定の神楽坂(というネーミングだったか)というパンに塗って食べてもしあわせになれる。「惜しいっっ!」と叫びたくなることがひとつあって、むーん、と思ったけどまあいっか。ジュリアン・バーンズという面白い作家にであって、かなりしあわせ。なんでいままでアンテナにひっかからなかったんだろう。

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2009.07.18

●昨日見たオペラ

●フィガロの結婚@みなとみらいホール

一番安い席が3500円だったので、ちょっと見てみたいなあと思って。高校の音楽のテストで、ケルビーノのアリアを歌ったのを思い出す。ぼいけさぺーて けーこざえあもーる どーんねーべでーて しーおろーねるこーる、ぐらいまで覚えていたよ。意味は不明。一番安い席だと字幕がまったく読めないのが残念でした。隣の隣の眼鏡男子も幕あいで同じことを言っていたから、電光掲示板はなんらかの形で進化してください。

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●今日(も)格闘したもの

●5400字

荒木先生のあと、秘密の喫茶店にこもって大格闘。秘密の喫茶店はキーマカレーもレタスとオリーブのサラダもスープもデザートプリンも紅茶もおいしい。カフェオレもおいしい。さらにたっぷりのマンゴーとアイスクリームがのったパンケーキと紅茶もおいしい。なんで知っているかというと、7時間半いて、全部食べたからよ。日が落ちると暗くなって本が読めなくなるし、近い席に煙草を吸う人が座ると正直つらいのだけど、このお店、お得感満載のスタンプカードシステムとともに、かなり気にいってます。秘密だけど。

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2009.07.17

●今日書いておくアイディア

●宴会にいくときは電車の切符を一万円札で買っていく

こうすると、
【5千円札1枚+千円札4枚+小銭】か
【千円札9枚+小銭】
が入手できるので、幹事へ会費を支払うときに迷惑をかけません。

最近は、SUICAやPASMOが普及してきたから、切符売り場も以前みたいに混んでないし。
「あ、お金くずしてくるの忘れちゃった!」って時に
キオスクで不要不急のガムとか買って、無駄使いすることもないし。

「宴会にむけて、もっと前からお財布に千円札を多くいれておく」という方法だと、
一万円札でもっているときより、お金を使うことへの心理的抵抗が少ないので、
じゃかじゃか使ってしまいがち。

この方法だと、宴会にいく直前までは、一万円札でキープして、無駄遣いを排除できます。
お財布も細いままでスマートです。

なんで唐突にこんなことを書いてるかっていうと、
IDEA*IDEA「気がきいているなぁ、というしぐさ
2009-07-14 (Tue) 」
に、トラックバックを送りたかったからです。ふふふ。

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2009.07.15

●今日のびたもの

●寿命

サイモン&ガーファンクルの東京ドーム公演をみたAWちゃんが「人生で見たうちのベスト3に入るライブ」だといっていたけれど、いやはや同感。こころのすごく深いところまで降りてくる音楽。モニターにうつるふたりは立派なおじいちゃんだけど、バリバリの現役感。しあわせなしあわせな2時間。

お、北村薫、直木賞だ!

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●今日降りた駅

●九段下

知らないうちにエスカレーターが増えている。「天井が低いので弓などにお気をつけください」という表示。サイモン&ガーファンクル、見に来ちゃいました。5400字のことは今日は忘れます。

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2009.07.14

●未来7月号 歌稿

●「春物を入荷しました」ブティックをめざして春はかけのぼりくる

●席替えをしただけなのにオフィスから見える景色に大観覧車

●ゆびさして何か確認するときはわたしの指がそれを見るのだ

●カラスとぶ同じはやさでついてゆく影は地面にはりついたまま

●何回も同じところでまちがえるわりとやさしいピアノ曲「恋」

●帰り道坂道小道ハイヒールヘッドライトに照らされる雨

●ひとの子はぐんぐん育つ雑草のようだだれにもいってないけど

●鎌倉で虹を見たあと横浜に戻ってのった大観覧車

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2009.07.13

●最近詠んだ短歌

●きみが浮くプールにぼくも浮いている全身でする間接キッス(本多響乃)

【題詠:プール】

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2009.07.12

●今日見た映画

●グラン・トリノ

いやほんと、映画を見ている場合じゃないんだけど、これはどうしても見たくってさ。クリント・イーストウッドがすごくいい。びょうびょう泣いて見る。今思い出しても、目の裏がびょうびょうするよ。

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●今日もいだ野菜

●トマト・なす・ししとう

とある豪農の菜園で、収穫させていただきました。トマトはワイルドなにおい、なすは花の色がきれい、ししとうはつやつやの緑。見たことのない模様の天道虫、鳥かと思ったこうもり。11ヵ月ぶりにお邪魔するときに、ひまわりの花を道を曲がる目印にしてはいけない。

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2009.07.10

●今日すごかったもの

●湿度@渋谷駅

暑さと湿度でくらくら。依頼を受けた時から自分の力不足はわかっていたんだけど、来月締切の5400字が本当に難産で難産で、苦しいのに、こんなに暑くて、どうしましょう。

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2009.07.07

●今日夢の中で唱えた言葉

●ナムアミダブツ×10

明け方、金縛りになって、そのまま(幽体離脱じゃなくて)あおむけで空中に。夢の中でひたすらナムアミダブツを唱えてしまう。ストレスかのう。

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2009.07.06

●最近読んだ本

●「歌人河野裕子が語る 私の会った人びと」[聞き手]池田はるみ(本阿弥書店)
●「乳房のうたの系譜」道浦母都子(筑摩書房)
●「ヤンキー進化論」難波功士(光文社新書)
●「<盗作>の文学史」栗原裕一郎(新曜社)
●「ダンテ・クラブ」マシュー・パール/鈴木恵訳(新潮社)
●「歌ひつくさばゆるされむかも 歌人三ケ島葭子の生涯」秋山佐和子(TBSブリタニカ)
●「女が読む太宰治」(佐藤江梨子・山崎ナオコーラ・西加奈子・雨宮処凛・津村記久子・辛酸なめ子・平安寿子・井上荒野・太田治子・高田理恵子・香山リカ・中沢けい・筑摩書房編集部 [編集] )ちくまプリマー新書
●「明日を知らず」芝木好子(中公文庫)
●「コンビニ・ララバイ」池永陽(集英社文庫)
●「ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言」中川淳一郎(光文社新書)
●「藤原定家の時代−中世文化の空間−」五味文彦(岩波新書)
●「名文を書かない文章講座」村田喜代子(朝日文庫)
●「わかりやすい現代短歌読解法」岡井隆(ながらみ書房)
●「[討論]現代短歌の修辞学」三枝昂之*穂村弘・加藤治郎・荻原裕幸・水原紫苑・藤原龍一郎・坂井修一・谷岡亜紀・黒木三千代・河野裕子・山中智恵子・塚本邦雄(ながらみ書房)
●「やんごとなき読者」アラン・ベネット/市川恵理訳(白水社)
●「社会的な身体 振る舞い・運動・お笑い・ゲーム」荻上チキ(講談社現代新書)
●「謎とき 村上春樹」石原千秋(光文社新書)

「謎とき 村上春樹」を読んだら、村上春樹の初期作品を読み返したくなってしまった。そんなことしてる場合じゃないのに!

ななおさんちに行けなくて残念です〜。

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2009.07.04

●今日気になったバンド

●鴉

こんなライブに行っている場合ではないのだが、どうしてもスカパラが見たくて横浜アリーナへ。

知らないバンドがたくさん出てきた中で、「鴉」というスリーピースにくぎづけ。ボーカルの眼鏡男子の書く歌詞が、(誉め言葉として)すごく変。文学的というか、なんというか、妙に新鮮なのだ。バンド名が「鴉」だもんなあ。

フライングキッズの浜崎くんと真心ブラザーズのユニットで歌った「デイドリームビリーバー」に落涙。

「ダイブやマッシュは危険なのでやめてください」というアナウンスがあったんだけど、マッシュってなんだ!?

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