●今日見たいいシーン
●ゴミをかたづける少年
電車の座席に置き去りにされていた、ビニール袋やらなにやらごちゃごちゃっとしたゴミをさくっとまとめ、自分が降りる時にもっておりた少年に感動。彼のだしたゴミじゃないのに、偉いなあ。こういう少年はどうやったら育つんだろう。
●ゴミをかたづける少年
電車の座席に置き去りにされていた、ビニール袋やらなにやらごちゃごちゃっとしたゴミをさくっとまとめ、自分が降りる時にもっておりた少年に感動。彼のだしたゴミじゃないのに、偉いなあ。こういう少年はどうやったら育つんだろう。
●お風呂に入れる!
諸般の事情で、ここ数ヵ月、お風呂に入れなかったのが、今朝解決!ちゃんと湯舟につかるかどうかで、代謝もずいぶん違うらしい。これで少しは痩せるといいな。人生最大体重記録を更新しちゃいそうなんだもの。
恋愛体質の知人美人(まだ友人と呼べる段階ではない)の文章を読んで、なるほど〜そういう世界もあるのか〜、と感動する。そういえばフェロモンキャスターも似たようなことをいってたなあ。
●バーン・アフター・リーディング@コーエン兄弟
コーエン兄弟、好きなのよ。膝かっくんにつぐ膝かっくん。「バーン・アフター・リーディング」という言葉は、この間読んだ「トムは真夜中の庭で」にもでてきて、それは弟の病気(みずぼうそうかなんか)がうつらないように、おばさんちに預けられたトムが、自宅にいる弟に書く手紙に書かれる言葉なのだった。「トムは真夜中の庭で」は、買ったまま25年ぐらい放置していたんだけど、いい本だったなあ〜。

●廓七草
いままでで一番うまくできた!
●艶姿女舞衣
ほとんどエア三味線。(涙)
●子宝三番叟
入門したての頃と比べたら、みんなのいきがあってきた。
写真は新名取のお祝いにいただいた千社札。
●70分ぐらい
半休取って三味線のお稽古へ。やっぱり一曲はエア三味線になりそうな雲行き……。最近のダウナーマックス感は、歩いていないからにちがいない、とひらめき、学士会館までのんびり歩く。お稽古場から70分ぐらい。ちょっとだけリセットされた感じ。O親分が女子大生になっていて驚愕。あくなき美の追求にも感嘆。地下鉄三越前駅のそばのラベットラのランチ998円(スープ、ミニサラダ、フォッカチャ、パスタ)が美味。落合さんのとこからノレン分け、らしい。イタリアンにもノレンあるのか、という親分の指摘に爆笑。
●洋服を買う
とある必要に迫られて、閉店時間10分前にデパートでワンピースを購入。売り場のお姉さん(といってもかなり年下)が説明してくれるファッション用語がよくわからず、会計の時の他愛ない世間話にもついていけず、ひどくくたびれる。ファッションに興味がないので、洋服を買いにいくのが苦行なのです。
●天敵を点滴にして体内にとりこむように生きる平日
●うちの子の話ばかりでうちの子のいないわたしが生肉を焼く
●白菜を白菜がもつ水で煮るいささかむごいレシピを習う
●品格を磨いていると右腕はだるくなりますまだ途中です
●滅びたいひとたちばかりゴージャスに使って捨てるペーパータオル
●完全な不全感だと思いますやわらかいのはさびしさでしょう
●ハガキなら七〇円でアメリカにたどりつくのにわたしではだめ
***
連作のタイトルは、たらちゃんからヒントをいただきました。
●「少女煙草」赤染晶子@文学界09年4月号
不思議な文体。ゆがんだ内容。おもしろい。
GW明け、いきなりなんだかなあ、の仕事が降ってきて、昼にも行けず、PC打ち込みながら5分で天丼弁当を食べたら、気持ち悪くなっちゃって、プチサルトル。かなしい。○○○○は、ほぼ完治。
●「Tom's Midnight Garden」Philippa Pearce(P218)
●「欲望の仕掛け人」中村うさぎ(日経BP社)
●「A Cannibal in Manhattan」Tama Janowitz(P287)
●「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」勝間和代(光文社新書)
●「がっかり力」本田透(講談社アフタヌーン新書)
●「おんなのひとりごはん」平松洋子(筑摩書房)
●「『こころ』は本当に名作か 正直者の名作案内」小谷野敦(新潮新書)
●「Monkeys」Susan Minot(P159)
●「ポスト消費社会のゆくえ」辻井喬・上野千鶴子(文春新書)
●「多読術」松岡正剛(ちくまプリマー新書)
●「勝つための論文の書き方」鹿島茂(文春新書)
●「日本神話とアンパンマン」山田永(集英社新書)
●「整形前夜」穂村弘(講談社)
●「新版 文化系必修研究生活術」東郷雄二(ちくま学芸文庫)
●「人生問題集」春日武彦・穂村弘(角川書店)
●「世界小娘文學全集 文藝ガーリッシュ舶来篇」千野帽子(河出書房新社)
●「柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方」柴田元幸・高橋源一郎(河出書房新社)
●「絶対安全文芸批評」佐々木敦(INFASパブリケーションズ)
●「鬼のあし音」道尾秀介(角川書店)
予想はしていたものの、昼寝をしているうちに終わっちゃいましたよ黄金週間。夕方から、占い師のアドバイスに従って部屋の片付け。もっと早く始めようよ、わたし。
●下北沢〜せせらぎの小道〜世田谷代田〜代々木上原
荒木先生に身体を整えてもらったあと、せせらぎの小道沿いをてくてく歩いて世田谷代田のお気に入りのカフェへ。(ランチがおいしくて安いのだ。)代々木上原の乾物カフェで、おやつを三種類購入。ちょっと高いけど、うまいっす。せせらぎの小道はいろんな種類の花が咲いていて、楽しかった。
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