●昨日聞いたクラシック
●メンデルスゾーン、その他
メロンシャーベット色のドレスの似合う友達のピアノ演奏を聞く。若くて可愛いらしい音楽家たちの演奏会でした。
●こころって開いているとくたびれる閉じてしまうとすぐくさりだす
「短歌5月号短歌公募館」三枝浩樹選/特選。
開いていればくたびれ、閉じると腐ってしまう私たちのこころ。なるほどな、と共感する人が多いのではないか。<命とはうるさきものかも人中にまじればわびし獨あればさびし>という空穂の一首を思い起こすと、本多さんの作品の味わいがいっそう増す。
●売れているものだけがまた売れてゆくエキナカ書店のベストセラーズ
「短歌5月号短歌公募館」香川ヒサ選/特選。大下一真選/秀逸。
香川ヒサ評
情報化社会の昂進は人間の付和雷同的な行動をますます助長しているのではないか。ベストセラーズを通して鋭く現代社会を批評している。
●体重激増
定期検診で女医さんに叱られた。「そんなペースで太ってったら、洋服買い替えなくちゃいけなくなるよ〜〜〜」と脅される。今日の体重をカルテに記入されちゃったから、次回までにちょっと痩せないと。
エスクワィアの中吊り広告が昇太だ。【元カレよりニューカレ】、という銀座駅の柱巻き広告はニューカレドニア政府観光局。地下鉄一日券を駆使して、いろいろまわろうと思ってたのに、本気の雨に負ける。ananがダイエット特集だけど、くびれも美脚も強くは欲していないわたしはアウトオブターゲットね。律義な友達から律義なメールがとどいて真夜中にくすくす。食べ物のほうのクスクスは意外とカロリーが高いらしいね。夕べ「おんなのひとりごはん」という本を読んでいたら、誰かとご飯を食べにいきたくなった。さっき文房具を買ったら、レジ打ち研修生に84円ぼられそうになる。ミスしてもいいから、客にはあやまろうよ、研修生。本屋のサービスカウンターで激昂する女性がいてびびる。水村美苗の日本語本が3冊に増えていた。深沢七郎を深沢一郎と誤植していた本をチェックしたら、2刷で直ってててほっとする。江國本は5刷なのに辻本は初刷のままだったよ〜。おととい、近所の人が漫画みたいなやりかたで野良猫に餌をあげている場面を目撃。だからうちの近所の猫は、まるまると肥えているんだね。わたしにはあんなふうに餌を
くれる人はいないのに、なんでこんなに激増するんだろう体重。
●小さなミスについて
気になったので元データを調べてみたのよ、A型だから。そしたら元データのほうが違っていたことが判明。ひとりでほっとする。
○○○○はまだ完治せず。首から肩が鉄板状態。うどんちゃんが見当たらなくなってパニック。泣きそうになる。すぐに発見。
●大役あるいは裏方
小さなミスがひとつあったものの、とりあえず無事終了。よかったよかった。打ち上げでは憧れていた美女にサラダをとりわけてもらったり、初音お嬢さまとお話したり。最後の最後で麻生汁をあびてサルトルしかかったのが悔やまれる。これで家に帰ってストンと眠れるかどうかが問題だな。そういえば、麻生さんにも○○の可能性をいわれたのだった。
●「文学界09年4月号」
倉橋由美子特集だったのが発覚したので、あわてて本屋さんへ。あぶないあぶない。
鎌倉のギャラリーコーディネータ嬢が持ってきてくれた豆菓子を食べ始めたら、とまらなくなってしまった。ストレス食いですなあ。

●ふれあいの水辺
時間調整のために知らない街を歩いていたら、こんな風景に遭遇。
桜の花びらがせせらぎに舞い落ちて、途中でせきとめられていた。
責任重大な、とある作業に目鼻がついてきて一安心。でも、来週すべてが無事に終わるまでは気が抜けないの。
●今年こそ会いたいねって何回も何十回も書いている嘘
●上野にて第九をうたう友を見る今年の友は人妻である
●とりたてて報告をすることもなく一夜をすごす父母の家
●代償という行為なりベランダで種を播いたり苗を植えたり
●首すじと肩がいたくてたまらない前号までのあらすじとして
●産みたいといっておこうかともだちはまだまにあうよって言いたそうだし
●一月の空に小さな穴あけてひかりを通すあれが金星
●花束
美少女レイコが横浜に花屋をオープンしたというので、ご祝儀で花束を購入。派遣で来てもらっているオペレーターガールズ三人にプレゼント。美少女にもオペガにも喜ばれる。
★★★
ななおさん、優しいコメントありがとうございます〜(涙)
●鳳梨頭・西瓜尾凰
C嬢からのいただきものの台湾のお菓子。素朴なんだけどパイナップルの甘みといい、外側のほっこり感といい、とてもおいしくいただきました。
ストレスで免疫力が落ちているのか、治りかけたと思った○○○○がまた復活してきた……。(涙)
●長屋の富@ちくま
立川談四楼が、筑摩書房のPR誌「ちくま」で新連載開始。
いろんな落語がリミックスされてるような印象で、おもしろくなりそう。
一方、朝日新聞出版社のPR誌「一冊の本」では、
ずっと連載で読んでいた小説に、
【以下は、「小説トリッパー」で掲載となります】という告知。
ううむ。「一冊の本」にのっていたからこそ、初めて読んでみた作家だったのになぁ。
この小説の続きを読むためだけに、「小説トリッパー」を買うか、とわれたら、たぶん買わないのだなぁ。
続きが気になるから、単行本になってから、買いますかね。むむむー。
●「女歌の百年」道浦母都子(岩波新書)
●「シネマでヒーロー 武藤起一インタビュー集 永瀬正敏・三上博史・豊川悦司・佐野史郎」武藤起一編(ちくま文庫)
●「勝てる読者 14歳の世渡りシリーズ」豊崎由美(河出書房新社)
●「おとなの小論文教室。」山田ズーニー(河出文庫)
●「VIDA」DELACORTA(P183)
●「時の基底 短歌時評98-07」大辻隆弘(六花書林)
●「ヤンキー文化論序説」五十嵐太郎編・著(河出書房新社)
●「人声天語」坪内祐三(文春新書)
●「女装する女」湯山玲子(新潮新書)
●「ことばのために 大人にはわからない日本文学史」高橋源一郎(岩波書店)
●「千年紀のベスト100作品を選ぶ」丸谷才一・三浦雅士・鹿島茂(光文社知恵の森文庫)
●「誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人のすごい!時間管理術」戸田覚(PHPビジネス新書)
新年度、なかなかペースがつかみきれない。
●なさけ
大雨の降る中、傘なしでD駅から歩いていたら、見知らぬおじさまに傘をさしかけられ、「ぼく、すぐそこのマンションだから、そこでこの傘あげますよ」と、声をかけていただき数十メートル相合い傘。おじさまのマンション前で、ありがたく傘をいただいて帰宅。思いがけないなさけをかけてもらって、じんわり感動。いろいろあってヤサグレ&ネガティブモードだったんだけど、最後にとてもよいことがあってすっかりモードが切り替わったのでした。
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