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2009.02.26

●最近活字になった短歌

●もう一度触れてください改札で声の女に呼びとめられる

「もう一度触れてください」と言う。思わずどきっとする書き出しである。三句目で改札のことだと分かるが、どきっとした印象は最後まで変わらない。「声の女」は上手い表現だ。声だけの女のことを指す。人間を忘れそうな人間に、女の声の機械が話しかけることばが切ない。(角川「短歌3月号」短歌公募館 池田はるみ選・特選)

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2009.02.25

●今日も買えなかった野菜

●豆もやし

最近、いつも売切れなんだな。かわりに大根一本98円を買う。

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2009.02.22

●今日書いておくメモ

●代々木乗換時はエスカレーターのほうへ

もう10回以上は行っているのに、ほぼ毎回間違える。方向感覚がないというより、なにか部品が欠落してるな、わたし。神楽坂の山形料理店がとってもとってもとってもおいしくて感動。熱烈再訪希望なのだけれど、下戸女子同士だと行きにくいタイプの店なのだなあ。

参加者全員が巨大な象を撫でて、それぞれの感想をいいあうような会の片隅へ。この象ったら、足は早いし、力は強いし、そうかと思えばさびしがりやだし、まだまだずんずん成長しそうだし、変身もするし、本当にすごい存在だと思う。はふ〜。

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2009.02.20

●今日見た夕焼け

●きれいだなあ

午後休みをとって病院へ。緊急手術があったとかで一時間待ち。予約時間より一時間早く病院に着いていたので、結局二時間以上病院にいた。

帰り道、楽しみにしていた、パン屋で遅い遅いランチ。キッシュは温め方がいまひとつだし、イートインスペースへの誘導もしてくれないし、ドリンクが高いから、もう行かない。

いつもより早い時間に多摩川を渡ったら雨上がりのせいか、夕焼けがきれい。ハイドンを聞きにいく体力が残っていなくって、代官山で降りてしまった。ごめんね、たらちゃん。

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2009.02.16

●最近詠んだ題詠

●化粧品売場の人や甲子園球児がみんなひどく年下 

題は「化粧」。
某所に載っているのは「化粧品売場」が「化粧売場」になっちゃってますが、それでは字足らずだし意味不明。
(直していただけませんかと、リクエスト中)

ぱっと詠んでぱっと送ったものなので、今見直すと

●化粧品売場の人も甲子園球児もみんなひどく年下

の「も」と「も」のほうが、なめらかでいいかなあ。
でも「や」と「が」の、そっけなくてごつごつした感じも、好きは好き。
・・・と、悩み始めるときりがない助詞の世界なのですね。

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2009.02.14

●今日見たアラン・エイクボーン脚本のお芝居

●テーブル・マナー〜週末の食卓は修羅場〜@新宿サザンシアター

アラン・エイクボーンの脚本作品は全部見ようと決めているので、いそいそでかける。が、観客としてノレなかった。エイクボーンのオリジナル脚本を読んだわけではないので、脚本そのものが今ひとつなのか、日本側の料理の仕方のせいなのかが不明なんだけど。登場人物の誰にも感情移入もできず、それぞれを客観的にみて「あ〜こういう人いるいる!」という楽しみ方もできなかった。藝達者すぎる松尾貴史が舞台上で発するノイズがうるさいのか?ダイちゃんがおやじギャグを繰り出す度に、「これって英語だとどういう言葉遊びになってるんだろう」といちいちひっかかるわたしが悪いのか?ケンちゃんの発声にも、役作りなのかもともとの個性なのかがわからなくて、とまどった。

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2009.02.13

●未来 2月号歌稿

【外蓋】

●目に蓋があって耳にはないことをたしかめたがるひとのくちびる

●身体の部位の名前をひとつずつあなたにもらう霹靂神(はたたがみ)来よ

●ゆうべ爪切りをなくしてそれ以来ただひたすらに伸びてくる爪

●死ぬまでに使いきれないぐらいあるハンドソープとわたくしの自我

●朝川を渡らないまま朽ちるのか臭いはじめる二の腕の肉

体言止め多すぎ!

今月出す分は相聞で10首まとめようと思ったんだけど、結局仕事の歌になってしまった。
★★★

京塚昌子化がとまらないので、白菜ダイエットに突入です。目標体重まであと6キロ!(爆)

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2009.02.09

●今日電車に飛び込んできた動物

●鳩

朝、中目黒で鳩が電車に乗ってきた。しばらく車内でばたばたしていたのだが、どうも無賃乗車だったようで、すぐに降りたみたい。びっくりして固まってしまい、鳩が降りるところまでは見届けられなかった。

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2009.02.08

●今日始まったもの

●花粉症

のどがいがいがする。目がしょぼしょぼする。くしゃみ三連発。憂鬱な春がやってきました。

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2009.02.06

●今日発見したルート

●渋谷〜新宿3丁目@副都心線

以前、平日の18時台に山手線で渋谷から新宿にいこうと思ったら、ものすごいラッシュだったので、今日は地下鉄副都心線に乗ってみた。ガラガラだ。ラッキー。ま、ずんずんもぐらないといけないのでちょっと乗換えは面倒なんですけどね。

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2009.02.04

●最近読んだ本

●「金色夜叉」尾崎紅葉(新潮文庫)
●「リクルート「創刊男」の大ヒット発想術」くらたまなぶ(日経ビジネス文庫)
●「落語はライブで聴こう」八木忠栄(新書館)
●「飲食男女 おいしい女たち」久世光彦(文春文庫)
●「分別と多感」ジェイン・オースティン/中野康司訳(ちくま文庫)
●「森に眠る魚」角田光代(双葉社)
●「昭和史が面白い」半藤一利編箸(文春文庫)
●「カラスの親指」道尾秀介(講談社)
●「BA-BAH その他」橋本治(筑摩書房)
●「あなたの苦手な彼女について」橋本治(ちくま新書)
●「酒場の藝人たち 林家正蔵の告白」矢野誠一(文春文庫)
●「トリビュート特集ナンシー関」文藝別冊(河出書房新社)
●「一葉の四季」森まゆみ(岩波新書)
●「毎日かあさん5 黒潮家族編」西原理恵子(毎日新聞社)
●「大奥第四巻」よしながふみ(白泉社)
●「3月のライオン 2」羽海野チカ(白泉社)

道尾秀介いいなあ。遡っていろいろ読みたい感じ。漫画は、わたしの漫画先生、M嬢からの課題本。続きものをピンで与えられ、「前後は推測して読むように」との指令なのね。

オースティンのちくま文庫には、<「婚活」するならまずオースティンを読め>という帯をつけて、バンバン売ってほしいなり。

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