●今日食べたおめざ
●寶好菓(たからづか)@菅屋
旧・K田K子にもらったお菓子。
昨夜は、上野文化会館で第九。終演後、近くの中華料理屋さんで食べた濃厚杏仁豆腐がうまかった。今日から長いお休みです。昼夜逆転しないようにしないと!
●寶好菓(たからづか)@菅屋
旧・K田K子にもらったお菓子。
昨夜は、上野文化会館で第九。終演後、近くの中華料理屋さんで食べた濃厚杏仁豆腐がうまかった。今日から長いお休みです。昼夜逆転しないようにしないと!
●真夜中のお菓子うなぎパイV.S.O.Pブランデーパイ
今朝は5時に起きて、実家から新幹線通勤。
普通のうなぎパイは、東京でも買いやすいので、
奮発して、V.S.O.Pブランデーパイ。
会社で配ると女子ふたりから「名古屋行ってきたんですか?」といわれる。
「うなぎパイは、名古屋じゃなくて、浜松なのよ~~」と啓蒙活動。
R室のABちゃんには、
「これは店頭でセレブカードを見せないと買えないセレブ専用のうなぎパイなんだよ~」と
ホラを吹く。
・・・
知らないうちに、浜松市のマスコットキャラクターが、ウナギイヌになっていた。
森林太郎(森鴎外)作詞の市歌(♪おーおみっやっびっとの~たぁびごぉろぉもぉ)以外に、
林望作詞の市歌ができていた。これって、リンボー先生なのかな。
・・・
ファミリーリユニオンの食事会にて。
五年生の姪が「サンタなんかいないもん(にやり)」といい、
二年生の姪が「サンタさんいるもん(涙目)」といいはるので、
浅草サンタ会議の写真を二年生に見せたら、
キラキラまなこで「うわー。サンタさん!!!」と大喜び。
「どの子のおうちに、誰がいくのか、ホッピーっていう魔法のお酒を飲みながら
みんなで相談してるんだよ~」と夢を与える。
五年生は「エジプトにいってらくだにのりたい」というので
「らくだ、臭いよ~」といって、夢をつぶす。
いくらおばちゃんが独身貴族でも、弟一家全員をエジプトに連れて行くほどの余裕はないのだよ。

●中崎町@地下鉄谷町線
戦災をまぬがれた街らしい。若者たちが古い民家を借りて改造し、カフェやブティックやレストランを始めているらしい。写真は、そのうちの一件を撮影する写真サークルのみなさん。

●梅タコ@300円
ふとタコ焼きが食べたくなって大阪へ。お茶付きで300円。山芋たっぷりでした。とろんとろん。その後、偶然、近くのcommon cafeで米光さんと岸井さんと山納さんのトークショーをやっていたので観覧。
●「チャイルド44」(上)(下)トム・ロブ・スミス/田口俊樹訳
●「茶の間の正義」山本夏彦(中公文庫)
●「彼女が望むものを与えよ」松久淳(光文社)※再読
●「夢みるピーターの七つの冒険」イアン・マキューアン/真野泰訳(中公文庫)
●「説得」ジェイン・オースティン/中野康司訳(ちくま文庫)
●「ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ」松浦理英子・江國香織・角田光代・町田康・金原ひとみ・島田雅彦・日和聡子・桐野夏生・小池昌代(新潮社)
●「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」水村美苗(筑摩書房)
●「毒言独語」山本夏彦(中公文庫)
冬休みにおもしろいミステリを読みたかったら、「チャイルド44」がオススメです。
ここ数年、「ジェイン・オースティン全部ヨムキャンペーン」をのんびり展開中なんだけど、やっぱりおもしろい。「婚活」に励むいろんなタイプの女子のあれこれ、全然古びないのだなあ。
イアン・マキューアンてば、児童文学も書いていた!児童文学というジャンルは微妙に苦手なんだけど、これはよかったです。
●CENT0 ANNI@渋谷桜丘
おいしくってリーズナブルで、生のギター演奏もロマンチックで、
メニューにない「温野菜が食べた〜〜い」というわがままなリクエストにも
ちゃんとこたえてくれて、よいお店でした。
入り口の扉が開きやすくって、ちょっと寒かったので、
冬場は、扉がちゃんとしまっているかどうか、
スタッフがもうちょっと気を配ってくれると、パーフェクト!
ななおちゃん、今度行きましょう〜。
●Oさん
あやめちゃんの代打で、亀戸まで国本武春を見に行ったら、ロビーでOさん@かっぽれダンサーに邂逅。あーびっくりした!Oさんのご近所のMさんと、カメラマンのMさんと、終演後お茶して帰宅。玉川大福くんを初めて聞いた。初々しくて、声量があって、いいですね。
【不可逆電池】
●祖母よりも母よりも手は美しい消費することのみ許されて
●産まないのまがめに変わる夕暮れにわたしのなかで揺れる隠り沼
●特別に欲しいと思うもののないギフトカタログめくりつづける
●鷽という鳥の名前が身にしみるオスは照鷽メスは雨鷽
●どちらでもいいことばかり増えてゆくどちらにしてもたどりつけない
●あいにくと席をはずしておりまして世界の危機とまだ会いません
●息継ぎをしたくなる日だいまぼくが生きているのは地上なのだが
・・・・・・
鷽(うそ)は、130円切手の絵柄になっている鳥でござる。
●スターバックス@東急東横線
コーヒー豆を入れる袋のような布地で、ずらっと中吊り。同じ車両に乗り合わせたおばさまたちが「ほしいわね」「ほしいわね」と、ずっと話してました。わたしもほしいよ。どうせゴミになるんだったら、「この中吊り広告はご自由にお持ち帰りください」ぐらいの遊び心があってもいいんじゃないかなあ。全部持っていかれると、広告の意味がないから、「ここにはスターバックスの広告がありました」というのはわかるように表示。中吊りを見損なった人は、「どんな広告だったんだ?」って、気になって、ウェブにアクセス……するんじゃない?
そうそう、スタバ短歌でいただいたタンブラーをお店に持っていったら、「わ〜、これレアですよ」と可愛いスタバガールに言われました。ななおちゃんとお揃いになるといいな。
●沈黙のトークショー@船橋ステーキハウス・ヒロキ
沈黙のトークショー 2008/11/29
出演:岸井大輔(劇作家/playworks 主宰) 米光一成(ゲームデザイナー/立命館大学教授)
ゲスト:楜沢順(絵描き/千葉商科大学政策情報学部教授)柴幸男(劇作家/青年団演出部)神村恵(ダンサー・振付家/神村恵カンパニー主宰)
第一部「勇気だけでは黙れないから」
13:00-15:00 岸井+米光
第二部「ただ待ってることは待ってることにならないのか」
15:30-17:30 岸井+米光+楜沢
第三部「好きなように喋ってと言われても」
18:00-20:00 岸井+米光+柴
第四部「本番という言葉を使わせてくれ」
20:30-22:30 岸井+米光+神村
というイベントの第一部と第二部に参加。
ビルの階段を上ったところで、不思議なおばあちゃまに「秘密クラブへようこそ」といわれてややびびる。友達に塩キャラメルやみかんを、大阪のおかんみたいに配りまくったり、休憩中に、カウガールズ+おばあちゃま(=大家さんでした)が焼いてくれたホットケーキをいただいたり、差し入れのキャラメルがけのラスクみたいなお菓子を食べたりする。(ナイショだけど池ちゃんは、開始から1時間、ひたすら何かを食べ続けてた!)
参加車全員が「会場内で一番気になったもの」をピックアップしたり、(わたしは「かき醤油」という調味料)、サウンドスケープ(聞えた音をひとつひとつ、紙に書き出していく)をしたり(わたしはこの間トイレにいっていた!)、「人生で一番長くやってきたこと」を紙に書き出したり(わたしは「眠ること」)、「気になったもの」と「一番長くやってきたこと」を、結びつけて同じグループの人に説明したり・・・・・・といった、ワークショップ的なこともした。
<第一部のなるほど>
・「YES AND」をやりましょう、という時、表面的には「YES AND」なんだけど、「YES NO」になっている場合がある
・相手の言葉に笑うのはYES
・「それは違うよー」といいながら、相手を承認していることもある
・会社では、「YES AND」はできないよねー
・「やりたいこと」って、ほんとうに自分がやりたいことなの?
・場の関係性で、「やりたいこと」って変わるじゃん
・ちゃんと見ると、場所はすてき
・謎の音を探しにいく
<第2部のへえ~>
・「感じたふり」をするのはかんたん
・画集と本物に「差」があればあるほど、いい絵
・ハードディスクはノートと同じ
・「なにかへん」を作りたい/妄想をかたちにしたくてしょうがない
・自分のやりたいことをやりたいようにやって、それで死ななければ充分
・アートって何?「宗教」かも
・・・・・・
うまくまとめられないんだけど、「感じたふり」という言葉が、もやもやとしたキーワードとして、わたしの身体に残っています。出演者の皆さん、スタッフの皆さんおつかれさまでした!
●「哲学探偵」鯨統一郎(カッパ・ノベルス)
●「グーグルが日本を破壊する」竹内一正(PHP新書)
●「おばさん未満」酒井順子(集英社)
●「あやめ 鰈 ひかがみ」松浦寿輝(講談社文庫)
●「聞いてないとは言わせない」ジェイムズ・リーズナー/田村義進(ハヤカワ文庫)
●「小説論 読まれなくなった小説のために」金井美恵子(朝日文庫)
●「日本の歴代権力者」小谷野敦(幻冬舎新書)
●「聞き上手は一日にしてならず」永江朗VS黒柳徹子/田原総一朗/ジョン・カビラ/糸井重里/小松成美/吉田豪/河合隼雄/石山修武/松永真理/刑事(新潮文庫)
●「犯罪王カームジン あるいは世界一の大ぼら吹き」ジェラルド・カーシュ(角川書店)
●「自負と偏見のイギリス文化 J・オースティンの世界」新井潤美(岩波新書)
●「ミスター・ミー」アンドリュー・クルミー/青木純子訳(東京創元社)
●「電化製品列伝」長嶋有(講談社)
●「魔王」伊坂幸太郎(講談社文庫)
●「モダンタイムス」伊坂幸太郎(講談社)
●「人体常在菌のはなし」青木皐(集英社新書)※再読
●「柳生薔薇剣」荒山徹(朝日文庫)
あっという間に師走ですね。なんだろうこの疾走感。砂時計の砂が一筋さらさらこぼれおちるんじゃなくて、ドバドバ頭上からまとまって落ちてくる感じ。給料日と給料日のあいだは妙に長いんだけど。
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