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2008.06.30

●昨日学んだ概念

●触手

学んだ、というか圧倒された、というか。あたまぐるぐるちゃん。

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2008.06.27

●最近読んだ本

●「川柳うきよ大学」小沢昭一(新潮新書)
●「病気にならない免疫生活のすすめ」安保徹(中経文庫)
●「上司と親は選べない」齋藤茂太(ぶんか社文庫)
●「非属の才能」山田玲司(光文社新書)
●「本当は恐ろしい万葉集」小林惠子(祥伝社)
●「西域(シルクロード)から来た皇女」小林惠子(祥伝社)
●「大伴家持の暗号」小林惠子(祥伝社)
●「ひらがなでよめばわかる日本語」中西進(新潮文庫)
●「明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法」佐藤尚之(アスキー新書)
●「貧乏人の逆襲! タダで生きる方法」松本哉(筑摩書房)
●「ひとりでは生きられないのも芸のうち」内田樹(文藝春秋)
●「田村はまだか」朝倉かすみ(光文社)
●「その人、独身?」酒井順子(講談社文庫)

ひたすら肉体労働の金曜日。お疲れさまでした。

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2008.06.23

●一昨日おしゃれな紅茶屋さんで読んでいて不審者になりかけた本

●「貧乏人の逆襲! タダで生きる方法」松本哉(筑摩書房)

新しくできたティーエスプレッソのお店のカウンターで一気読み。物凄いパワーと説得力。本を外出先で読んでいて、クスクスってなることはあるけれど、あやうく大爆笑しそうになってごまかすのに苦労する。しなやかで、したたかな著者の生き方に脱帽。マインドが中央線の方はぜひお読みください。

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2008.06.22

●昨日みたアトム

●昨日みたアトム
●切符deアート@新宿高島屋

使用済みの切符で作られたアトムにびっくり。副都心線開通記念だそうです。

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2008.06.16

●今日こころに響く短歌

●いくつかの素数のごときものを持ちたった一人の山道を行く(菅沼貞夫)

20070715日経歌壇 岡井隆選歌欄

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2008.06.12

●未来 6月号歌稿

●チキンオアビーフと訊かれわたくしの肉の種類のことかと思う

●七時間飛んでいたのに最後まで羽根は生えないままでした。ただ

●ナチスかと問われましたよアメリカに入れていただくための書類で

●大根の頭部切断したあとで水を与えてきた台所

●健やかな寝息をたてる隣人の肩をつかんで揺り起こす、見て

●ガーリックシュリンプ食べてコカ・コーラライトを飲んだ 資本主義者は

●日常にちゃんと接続するためのごくありふれたお土産はチョコ

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2008.06.11

●昨日とってもとってもとってもとっても美味しかったお弁当

亀戸 升本

とってもとってもとってもとっても美味しかったんだ!特に「亀戸大根たまり漬け」「南蛮漬け」(青唐辛子を麹で長期熟成させたまろやかな辛味)、さすが、すべてのお弁当に入っているというだけあって、ほんとに美味しかったです。一度ここのお店に、ごはんを食べに行きたいな。亀戸って、T夫妻の家の近くではなかろうか。

一月/沖あみと白州飯
二月/蛸の炊き込み飯
三月/新筍飯
四月/春の味覚飯
五月/ぜんまい飯
六月/茶飯
七月/じゃこ飯
八月/しその実飯
九月/秋の味覚飯
十月/木の子飯
十一月/北の味覚飯
十二月/むかご飯

お弁当のご飯は月替わりらしいです。お弁当に入っていたチラシから。

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2008.06.03

●最近読んだ本

●「ビジネス脳を磨く」小阪裕司(日経プレミアシリーズ)
●「四畳半神話体系」森見登美彦(角川文庫)
●「デッドライン仕事術−すべての仕事に「締切日」を入れよ」吉越浩一郎(祥伝社新書)
●「女は何を欲望するか?」内田樹(角川oneテーマ21)
●「戦争の法」佐藤亜紀(新潮文庫)
●「「婚活」時代」山田昌弘・白河桃子(ディスカヴァー携書)
●「古代から来た未来人 折口信夫」中沢新一(ちくまプリマー新書)
●「ビジネスマン奇跡の整理術・時間活用術」ジェフリー・J・メイヤー/黒川康正訳(三笠書房)
●「悩む力」姜尚中(集英社新書)
●「「近代日本文学」の誕生 百年前の文壇を読む」坪内祐三(PHP新書)
●「詩ってなんだろう」谷川俊太郎(ちくま文庫)
●「エドウィン・マルハウス あるアメリカ作家の生と死」スティーヴン・ミルハウザー/岸本佐知子訳(白水社)
●「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」高橋克徳+河合太大+永田稔+渡部幹(講談社現代新書))
●「グーグルに勝つ広告モデル マスメディアは必要か」岡本一郎(光文社新書)

少し光が見えてきました。ジャンヌ・ダルクにはなれなくてもドン・キホーテにはなれそうよ。ことだま、ことだま。蕎麦を食べる仕草をする三才児のキュートな動画と、臆面もなく日記で新妻との出会いについてのろけまくる友人に癒された一日。

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