●今日発想力講座でおすすめした本

●「ドラえもん短歌」枡野浩一選(小学館)
「何でもいいからおすすめの本を一冊選んでくる」というのが、本日の宿題。受講生は、米光先生のゲームクリエーターとしての側面を憧憬している人たちが多いので、何にしようかとても悩む。
まずは、各自オススメ本について、マトリックスを書く。次に三人組になって、インタビューする人/される人/その様子を観察する人、になって順番にロールプレイ。
その後、チームの代表者が全体に向けてプレゼンテーションという流れ。
「ドラえもん初心者にも、コアなマニアにも楽しめる作り」「短歌と組み合わされている絵が魅力的」「短歌という31音のパッケージに閉じ込めることによって、伝えたいことの強度をあげて人に伝えることができる」という3つのポイントで説明。仁尾智さんの作品を最後に朗読。
25歳の若男子から60歳(推定)のおばさままで、「おもしろい」「読んでみたい」と身を乗り出し、22歳の女子大生は仁尾さんの作品にきゅんとなってました。
●自転車で君を家まで送ってたどこでもドアがなくてよかった(仁尾智)
ドラえもん、と入力したら((ミ゜o゜ミ))が出てくる携帯電話にびっくりしているわたしは、昭和の娘。
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Comments
仁尾です。
短歌、ひいていただいて恐縮です。
みなさん、『ドラえもん短歌』、ぜひ読んでみてください!
Posted by: 仁尾 | 2006.05.10 at 05:32 PM