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2006.05.29

●最近取り寄せたパン

拓味パン

毎週、限定メニューを限定数しか受注しないところなので、
自分が食べたいパンと、受け取れる週末の予定とをすり合わせ、
ようやく入手。

でかいよ!重いよ!おいしいよ!

来世は、パン職人になりたい、今日この頃のわたしです。
(あくまでも来世ね)

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●今日詠んだ短歌【カフェ短歌】&カフェますの#2があるとしたら・・・・・・

●恋人を待ってるふりをしてもいい待ってるふりをしなくてもいい (本多響乃)

カフェの壁に飾るとよさそうな歌を詠んでください。
カフェという言葉はいれてもいれなくてもOK。
喫茶店でもいいよ。もちろん。

というのが、今回の課題。

枡野浩一のかんたん短歌blogへの投稿作品です。

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さて。

カフェますの#2があるとしたら、
「遊びにいきます」ということが事前に表明できるところがあるといいな、と
思ったので、書いておきます。

かんたん短歌blog、そのときだけ、コメントを受け付ける形の記事にしたら、
投稿している人もしていない人も、
ブログを書いている人も書いていない人も、
気軽に「いきます」って表明できるし、
お互いに「あ、○○さんがくるんだ」っていう楽しみが増えそうです。

ものすごく行きたいけど、
いろんな事情で行けないよ、という人も、
「行きたい気持ち」をコメント欄で表明することで、
イベントに参加できると思うのですが、どうですかね。

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2006.05.28

●昨日食べたモテる男のキャンプ料理

●昨日食べたモテる男のキャンプ料理

●鶏肉のダッチオーブン焼

書評講座の初夏の爽やかキャンプにて。ホタテの燻製、牛肉の網焼き、鶏肉団子のセレブ鍋など盛りだくさんのご馳走をいただきました。
ご馳走以外に何があったかは、とてもここには書けません。
幹事のM姉さん、いつもほんとにありがとう〜。

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2006.05.24

●この間立ち上げた企画

●さとうかよさんの「たぶんの物語」に寄せて短歌を詠む

ここで発表

モ-フさん、松陽さん、伊勢谷小枝子さん、宇津つよしさん、
はせがわゆづさん、犬飼信吾さん、あみーさん、
ご協力ありがとうございました~。

わたしの歌はこれ。

●とらわれの黒いうさぎの片思いあなたの声を聞くとふるえる

さとうかよさんからは
大人っぽいですね。エロスです。
なんだか「そういう物語を見いだす人もいたのかー」と思いました。

というコメントをいただきました。

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●先日提出した詠草(2006年5月13日【辰巳泰子の歌会と朗読ライブ~聖夜】@ネイキッドロフト

●ざくざくと光を散らす風が吹く連れてゆかれる連れてゆかれる

辰巳泰子さんからは
頭の中で言葉をつなげていて、情景が共有しにくい。
実景をたちあげるために、読者のほうで想像力を足していかなければならない。

という評をいただきました。
「頭の中で言葉をつなげている」という指摘は、まさにその通り。
以下、辰巳さんをはじめとするパネラーの方がいわれたことから。

・短歌脳をつくろう
・プラモデルをつくるとき、翼とプロペラだけでは飛行機にならない。小さな部品が大切
・わかりやすい歌は「世間話」である
・詩の言葉VS散文の言葉

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辰巳さんの朗読ライブには、ひたすら圧倒されました。
伝えたい内容と、伝えるための言葉が、しっかりと寄り添いあって、
直球が胸元に飛び込んでくる感じ。
それはそれは濃密な一夜。

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2006.05.22

●最近読んだ本

●「四○歳からの勉強法」三輪裕範(ちくま新書)
●「どろんこハリー」・Eジオン文M・B・グレアム絵わたなべしげお訳(福音館書店)
●「オタク女子研究 腐女子思想体系」杉浦由美子(原書房)
●「男子のための恋愛検定」伏見憲明(理論社よりみみパン!セ)
●「ブログ進化論」岡部敬史(講談社+α新書)
●「家庭の医学」レベッカ・ブラウン(朝日文庫)
●「若者殺しの時代」堀井憲一郎(講談社現代新書)

<若者の可能性と対峙できない社会は、若者を、ゆっくりと殺しているだけでしかない。若者をゆっくりと殺していくことによって、僕たちの社会は、緩慢な破壊を続けているのだ。>なんてところを引用すると、余計タイトルがおどろおどろしく見えるかな。データに裏づけられた考察が非常におもしろいので、強力におすすめ。くすくす笑っているうちに、ものすごく深いところへ連れてゆかれます。著者は週刊文春で「ホリイのずんずん調査」を連載している落語好きコラムニスト。読んでるあいだ、山本夏彦の「文語文」を思い出した。

●「株が好き♪」若林史江(アスペクト)
●「やっぱり株が好き♪」若林史江(アスペクト)

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2006.05.18

●このあいだ食べたアップルパイアラモード【アップルパイ日記001-20060514】

●ブルーベリー/メイプルシロップ@代官山SHUTTERS

「焼きあがるまで10分かかりまーす」といわれ
「ソースはどれになさいますか?」と
ブルーベリー、ラズベリー、キャラメル、チョコレート、メープルシロップ、シナモンを提示されるお店。

あつあつの焼きたてアップルパイに、
結構な分量のバニラアイスクリームがどーん。
ランチからあまり時間がたっていなかったので、5人で2つをシェア。
5人もいたのに、食べるときには静かでしたねー。

渋谷駅南口近くのstofの展示会会場から、
「アップルパイ」「アップルパイ」「アップルパイイイイイイイ」と唱えながら、
迷子になってさまよった甲斐がありました。

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アップルパイのおいしいお店、制覇の旅はつづく。
旅の仲間は常に募集中~~。

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●昨日知ったさびしいニュース

●柳家三太楼さんのこと

きのうT嬢から聞いたときには、まだ半信半疑だったんだけど、
やっぱり本当だったんだね。

このあいだ、国立演芸場の「花形演芸会」で聞いた
【宿屋の仇討ち】が、最後になってしまいました。

落語協会の香盤からお名前が消えてしまっているのをみて、じわじわさびしくなる。

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2006.05.17

●今日食べたデザート

●今日食べたデザート

●外はパリパリ中はほくほく@中野・松

SWAクリエイティブツアー:テーマ「雨」
喬太郎 軒下のプロローグ
昇太 空に願いを
彦いち 水たまりのピン
白鳥 雨のベルサイユ

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2006.05.16

●今日考えたアイディア

●今日考えたアイディア

●パソコンの新機能

アカデメディア主催のデジタルスタイル会議、というのに参加してきました。

参加申し込みには、宿題提出(ネットカフェの三つめのセールスポイント)が必須だったのですが、
わたしのアイディアは、同案多数だったもよう。

天国ななおさんも今ときめいているという、
コレ
の開発について、ソニーの方から、お話を伺ったあと、
写真のプリントが配られて、個人別アイディア出し。

その後、近くの人たち6人組+ソニー美女と、
自己紹介したり、個人のアイディアを発表したあと、グループとしてのまとめ。

■新しいPCの詳細■

そのPCは、「人は(     )なときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした(      )を付与することにより、今まで不可能だった(         )を実現した。そのPCの名前はずばり、(       )。

■わたしのアイディア■

そのPCは、「人はぷちぷちをつぶす時に小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとしたつぶす時に音が出ない新機能のぷちぷちを付与することにより、今まで不可能だった、電車の中や人前や街角でぷちぷちをつぶす楽しさを実現した。そのPCの名前はずばり、【ぷちぷち】。

同じグループの方のアイディアは、こんな感じ。
●紅茶が飲める(どこからか現れてお茶を入れてくれるメイドさん付)
●おならの音を消してくれる
●漫才のぼけ・つっこみ的なリアクションをかえしてくれる
●メンター役になって、励ましたり指導したりしてくれる

■後日思いついたアイディア■

そのPCは、「人は血液がサラサラな時に小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにさわると、自動的に血液のサラサラ度をチェックしてくれる機能を付与することにより、今まで不可能だった、サラサラの血液で暮らす楽しさを実現した。そのPCの名前はずばり、PC-SARA。

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百式の管理人さんのプレゼンテーション、伏字式パワーポイントもおもしろかったな。
いろいろ、発見の多い時間でした。

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●今日(も)養女にほしい黒うさぎ

●今日(も)養女にほしい黒うさぎ

●さとうかよさんちの子

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2006.05.15

●今日○○○○を□□した若男子

志井一さん

意味もなく伏字にしてみました。
だって、記事にエントリーしといてくださいねっていわれたんだもーん。

はてなダイアリーがリセットされてますが、
一応、リンクはっときまーす。

「若男子」は、わかだんし、と読んでください。
わたしより若い男子はみんな、わかだんし~。


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●今月14位だった書評

●「リンさんの小さな子」フィリップ・クローデル(みすず書房)

 リンさんは小柄なおじいさん。故国が戦争に巻き込まれ、すべてを失ったリンさんは、難民として、言葉が通じない異国へ連れてこられます。血の繋がった小さな女の子、サン・ディウと、故郷の村の土と、古い写真だけがリンさんに残された宝物でした。
異国の風景や街を急ぐ人たちは、リンさんにとってはまったく無関係なもの。匂いや温度といった、五感を刺激したり、感情を揺さぶったりするものは何一つありません。戦争に痛めつけられたリンさんは、周りのすべてと、距離を置くことで、たましいを守ろうとします。言葉が全く通じない異国に放りこまれるという過酷な状況も、見方を変えれば、リンさんのひび割れたたましいを守るシェルターの役目をしていたともいえるでしょう。
リンさんのたましいの守り方には、もう一つの方法がありました。サン・ディウにひたすら愛情を注ぎこむことです。おとなしくて手のかからないサン・ディウを、自分が慈しみ育てていかなければ、という強い使命感によって、リンさんはたましいと肉体をかろうじて支えていくのです。
 さらに、バルクさんという優しい大男との出会いも、リンさんのたましいを守り、新たな力を与えてくれるものでした。公園のベンチで二人は偶然出会うのですが、二つの孤独なたましいが引き寄せあったのだ、ともいえるでしょう。バルクさんは、言葉は通じる母国に暮らしているものの、妻を亡くした後、言葉を通い合わせたい人が誰もいないような状態だったのです。肉体は母国にあっても、たましいそのものは、あてどなくさまよう異邦人となったのです。
リンさんは、言葉の通じないバルクさんとの交流が深まるにつれ、自分の外部にあるものを少しずつ、認識し、感じることができるようになります。たましいに新しい被膜を一枚ずつ形成していくのです。
リンさんが、かつて暮らしていた小さな村と、バルクさんがいつか暮らしてみたいと思っていた村は、村人同士が全員顔見知りで、会えば必ず挨拶をかわすようなところです。リンさんの村はすでになく、バルクさんがこれからそんな村に住むこともないでしょう。けれど、リンさんとバルクさんのたましいには、もうその村があるのです。そこでは、二人の大切な人たちが、太陽の光をあびながら、「こんにちは」「こんにちは」と声をかけあっているに違いありません。

想定媒体 PHP「月に一冊本を読むなら」(書評ページ)

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講師評: 2点

短い書評は、相互採点のときに、不利になりがちだが、よくまとまっている。
コンパクトで、文章がきれい。
バルクさんも、異邦人としてとらえているところは、オリジナルな視点で、他の人の書評にはないポイントだった。

ゲスト講師評: 2点

最後のしめは、ミスリーディングくさいのでは?

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PDPさんから、書評の点数は、100点満点なのか?という質問があったのですが、
3点満点です。

先月につづき、「短いわりにはいい」という、講師評でしたが、
○○さんと、○○さんには、毎回0点をつけられてます。(笑)

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2006.05.14

●今週末動いたこと

●珍しくテンコ盛り

三味線のお稽古
書評講座
辰巳泰子短歌ライブ

さとうかよ個展
stof展示会
カフェますの

お久しぶりの方、はじめましての方、いつも遊んでいただいている方、楽しいひとときありがとうございました。

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2006.05.12

●今日見た展覧会

●たぶんの物語 さとうかよexhibition@恵比寿point

展示品のひとつ、籠入り黒ウサギに心を奪われて、ぐらぐらする。さとうかよさんご本人ともお会いできてラッキーでした。あまりにもわたし好みの美人さんだったので、異様に緊張しつつ、お話させていただきました。

定期検診で悲鳴をあげたり、二歳児を手なずけたり、コンタクト(遠近両用の一歩手前)を発注したり、学習参考書売り場をのぞいたりした有休日。これからピラティスです。

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2006.05.10

●今日考察する「追っかけ」

●ジャンルによって違うのね〜

久しぶりに追っかけ魂が燃え上がり、とあるジャンルのイベントに予約をいれる。先方の係の人から予約確認の電話があり、「ご遠方からはるばるありがとうございます」とものすごく丁寧に御礼をいわれてしまい、上記の感慨をいだいたわけです。
ミュージシャンの○ちゃんを日本全国追っかけ廻していたわたしからしたら、今回のは「ちょっとそこまで」感覚なんですけどね。

》たずさん 感想ありがとうございます〜。

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●今日発想力講座でおすすめした本

●今日発想力講座でおすすめした本

●「ドラえもん短歌」枡野浩一選(小学館)

「何でもいいからおすすめの本を一冊選んでくる」というのが、本日の宿題。受講生は、米光先生のゲームクリエーターとしての側面を憧憬している人たちが多いので、何にしようかとても悩む。

まずは、各自オススメ本について、マトリックスを書く。次に三人組になって、インタビューする人/される人/その様子を観察する人、になって順番にロールプレイ。

その後、チームの代表者が全体に向けてプレゼンテーションという流れ。

「ドラえもん初心者にも、コアなマニアにも楽しめる作り」「短歌と組み合わされている絵が魅力的」「短歌という31音のパッケージに閉じ込めることによって、伝えたいことの強度をあげて人に伝えることができる」という3つのポイントで説明。仁尾智さんの作品を最後に朗読。

25歳の若男子から60歳(推定)のおばさままで、「おもしろい」「読んでみたい」と身を乗り出し、22歳の女子大生は仁尾さんの作品にきゅんとなってました。
●自転車で君を家まで送ってたどこでもドアがなくてよかった(仁尾智)

ドラえもん、と入力したら((ミ゜o゜ミ))が出てくる携帯電話にびっくりしているわたしは、昭和の娘。

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●今日をを、と思った広告

●今日をを、と思った広告

●直筆のポストイットon映画のポスター

ぴらぴら何かが貼りつけてあるなあ、と思ったら、いろいろな人の直筆のオススメコメントが書かれたポストイットだった!試写会を見た一般の人が書いたものみたいで、当然のことながら筆跡も内容もさまざま。ひょー、これおもしろいなあ。剥がして持って帰ってもらったら、広告としての寿命は伸びるわけだし、直筆の言葉ににやどる言魂は、例え見知らぬ人からものであっても、力が強くて温かい。その前に「なんじゃこりゃ」っていう視覚的なインパクトもあるし。仕掛人がどなたかは存じませんが、感服いたしました。

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2006.05.08

●未来 5月号 歌稿

●ばりばりと乾く目玉をもてあます吾の中にもう湿原がない

●天啓のようにさびしい折り返し地点ときめた場所に立つ時

●しかばねの包装材を肉という恋はどちらに宿るのだろう

●印鑑と朱肉のようだ表面の一部にふれてさよならをする

●天幕は張りおえたのに汝の声で射かけられたる火矢がくすぶる

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●昨日みた映画

●RENT

字幕がへたくそなんだなあ。思わず字幕が誰なのかをしっかりチェックしてしまったよ。エイズか爆発的に流行しはじめた頃の「世紀末感」が肝になっている歌詞を「21世紀は目の前」って訳すセンスとか、「愛しいミミ」とか、なんだかなあ。映画自体は、好きなんだけど。音楽好きの人にはおすすめします。

ミュージカル映画で、英語の脚韻をふんでたたみかけられると、こんなの絶対日本語にできないよなあ、と絶望するわたし。その絶望感も快かったりはするのだけれど、イマドキのラッパーくんたちだったら、きれいに韻を踏んで訳してくれそうな気もするなあ。

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2006.05.07

●最近読んだ本

●「阿蘭陀すてれん」都筑道夫(ちくま文庫)
●「押川春浪集 明治探偵冒険小説集3」(ちくま文庫)
●「雪崩連太郎全集」都筑道夫(ちくま文庫)
●「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん(文藝春秋)
●「いよよ華やぐ」(上・下)瀬戸内寂聴(新潮文庫)
●「リンさんの小さな子」フィリップ・クローデル(みすず書房)*2回目
●「WILD SWAN」JUNG CHANG(676P)
●「瞬間・交笑術 大人を笑わせる23の法則」溝端隆三・徳田神也(G.B.)
●「特盛!SF翻訳講座 翻訳のウラ技、業界のウラ話」大森望(研究社)
●「ぼくの交遊録」岡井隆(ながらみ書房)
●「万葉びとの歌ごころ」前登志夫(NHK出版)
●「柿喰ふ子規の俳句作法」坪内稔典(岩波書店)
●「AMERICAN DAD」TAMA JANOWITZ(P264)
●「女湯のできごと」益田ミリ(知恵の森文庫)

ちくま文庫にはずれなし!都筑道夫の「雪崩連太郎全集」は、ふるきよき時代のおじさんドリームテンコ盛りで、久しぶりに「お色気」という日本語を思い出す。旅に出るごとに必ず美女となんやかやあって、というパターンは、エンターテインメントの王道ですね。

俳人、鈴木真砂女をモデルとした「いよよ華やぐ」は、人間の業について考えさせられる。真砂女、宇野千代、瀬戸内寂聴と「出奔する女たち」はみんな長命だなあ。

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2006.05.03

●今日食べたモンゴル宮廷料理

●今日食べたモンゴル宮廷料理

●うまうま〜@日本橋

スリット姫とその仲間達で、会話のキャッチボールやデッドボールを楽しみつつ、スパイシーな薬膳鍋を、おいしくいただきました。帰りの地下鉄、なんだか自分がスパイシーでごじゃるよ。

昼間のボードゲーム部では「アップルトゥアップル」「いい線いきまSHOW」「ごきぶりポーカー」に参戦。。こちらも楽しいひとときでした。

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2006.05.02

●今日じれったいポスター広告

●FRAU(鏡リュウジの占い特集)+企業広告のタイアップ@銀座駅

12星座別に、簡単なアドバイスとラッキーアイテムとしての商品群が掲出されていて、婦女子の心をひくわけです。が、なにせ12星座別だから、自分の星座を探すのがたいへんなのね。二日がかりでようやく発見。で、これ、FRAUは全婦女子にメッセージが届くけど、各企業は対象の星座の人にしか届かないような気もするなあ。ま、一番メリットがあるのは鏡リュウジですかね。

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2006.05.01

●昨日わからないといわれた短歌

●はぐれたらわたしの指を食べなさいパレードはもう街を出て行く

最初は

●はぐれたらわたしの指を食べなさい御息所は六条にいる

という形だったんだけど、これも意味を成してないな。

最近、自分とうまく折り合いがつかなくて、じれったい。
5月になったばかりなのに、夏みたいに暑い一日。
妄執と妄想なら、後者を選ぼう。

一ドル113円台だって。がーん。

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●あまりにも生身であったのでナマミーと名付けてそれをふりかえらない(飯田有子)角川「短歌2月号」より


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