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2006.04.26

●今日告知する三味線ワークショップ

●2006年6月25日(日)開催

多くの方々に三味線浄瑠璃に触れていただくことを目的にスタートした、三味線ワークショップも四回目を迎えました。ふだん身近で聞くチャンスのない「三味線」、「浄瑠璃」を新内新派家元 富士松菊三郎師の解説やお話を交えて、気軽に触れていただきます。
初めての方も大歓迎。知識や経験は不要です。
今回の会場「浅草一松」は今では数少ない「茶寮」で、日常足を踏み入れる機会の少ないところ・・・・・・。
ぜひこの機会に粋な世界に一歩足を踏み入れてみてはいかがでしょう。お着物での参加も大歓迎です。

◆2006年6月25日(日) 15:00~18:30 (14:30開場)
◆浅草 茶寮「一松」台東区雷門1-15-1 電話03-3841-0333
(営団銀座線・都営浅草線「浅草駅」徒歩10分)
◆会費 10,000円(お食事、飲み物代込み)
◆出演 新内 新派家元 富士松 菊三郎
【富士松社中】 富士松菊艶・富士松寿美太夫
富士松加賀里・富士松菊子・富士松菊三佳・その他

ということで、「その他」のわたしからお知らせです。(笑)
会費が高いので恐縮ですが、ご予定&ご興味ありましたら、ご連絡くださいませ。

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2006.04.24

●今日行った落語会

●第四回京の噺家桂米二でございます@内幸町ホール
・二乗 つる
・よね吉 七段目
・米二 持参金
・米二 口入屋

破天荒なアンケート用紙にびっくり。久しぶりに上方落語を堪能。

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2006.04.22

●今日見たミュージカル

●レ・ミゼラブル

東山義久という人が格好よかったのだ。(役名失念)「生徒諸君!」の沖田くんみたいな系統ね。今まで日本のミュージカルは何となく苦手だったんだけど、最近目覚めてきたかもしれない。

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2006.04.19

●最近読んだ本

●「告白」町田康(中央公論新社)
●「どうで死ぬ身の一踊り」西村賢太(講談社)2回目
●「失恋論」切通理作(角川学芸出版)
●「私は男より預金通帳が好き」カン・ソジェ(草思社)
●「国家の品格」藤原正彦(新潮新書)
●「萌える男」本田透(ちくま新書)
●「つれなかりせばなかなかに 文豪谷崎の[妻譲渡事件]の真相」瀬戸内寂聴(中公文庫)
●「むかしのはなし」三浦しをん(幻冬舎)

本好きの友達が増えたので、読みたい本が激増中。いい気になってドカドカ買っていたら、カード請求額がすごいことに。アマゾンおそるべし。

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2006.04.14

●今日たらちゃんに捧げるリスト

♪アップルパイのおいしいお店♪

どーだ、すごいだろう。
(各店舗へのコメントは、わたしの文ではありません。)

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2006.04.13

●今日見せてもらった折り紙

●今日見せてもらった折り紙

●キングキドラ

おおー、頭が3つあるよ。自立してるよ。

折り紙博士に、もっとも簡単なマンボウを教えてもらったのに、マスター出来なかったのは内緒です。

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●昨日エネルギーを貰った役者

●中村勘三郎@コクーン歌舞伎「四谷怪談」

極限まで怖くさせておいて、パッと明るく楽しく終わる。なんだか得体のしれないエネルギーを注入された感じ。役者ってすごいな。

帰り道、乙女部への勧誘を丁重に辞退。明治通りには、まだ花をつけている桜が何本もあって驚いた。

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2006.04.11

●先日12位だった書評

●『どうで死ぬ身の一踊り』西村賢太(講談社)

 もう死んでしまった人の「追っかけ」は、収集すべきアイテムに限りがあるから、生きているアイドルや活動中のバンドの「追っかけ」よりも楽なんですよ、という話を聞いたことがある。その時はなるほどね、と納得したが、『どうで死ぬ身の一踊り』を読んで、いやいやそうとばかりは言いきれないのでは、と思うようになった。
 『どうで死ぬ身の一踊り』は、語り手である「私」の「追っかけ」の詳細を、貧乏と失恋という近代文学には欠かせない通奏低音を響かせながら、ひたすらうじうじと綴った、湿度の高い短篇集だ。
 語り手は、好色無比できわめて姑息で根が狡猾で生来のねちっこさを持つ男。「追っかけ」の対象は、明治22年生まれの小説家、藤澤清造。昭和7年に芝公園内六角堂で文字通り野垂れ死にし、今ではその作品がほとんど読まれることもない"既製の日本近代文学史から、申し合わされたようにカヤの外へ置かれている"という人だ。
 「私」は、なにしろ筋金入りの「追っかけ」だから、藤澤清造に関わるものなら、書籍、原稿が載った雑誌、自筆原稿、写真資料、書簡までありとあらゆるものを収集することに命をかけている。いずれ自らの手で藤澤清造の全集を世に送り出すことが、人生の最大の目的でもある。
 収集品のなかでも特筆すべきなのは、なんといっても墓標だろう。「これ、ぼくに頂けませんか」と語り手の私がいい、「あんたに差し上げるつもりで待っとったんですよ」と、預かり主から、たんたんと受け渡されるものが、朽ちかけた木製の墓標そのものなのだ。その後、「私」は墓標を自室に置き、起居をともにすることになる。ここまで収集すれば「追っかけ」としては完璧だ。
 だが、「私」は、墓標を手にいれたぐらいでは満足しない。「私」は、すでに死んでしまった藤澤清造の人生そのものを、自らの人生の時間を費やして、生き直すことを目指すのである。この時点で、「追っかけ」は、血と涙と脂と精液にまみれた文学に昇華する。
 じめじめ、じとじととしたエピソードの多さにも関わらず、本書から受ける印象は、からっとしたおもしろさだ。他者の人生を生き直す、などという絶対不可能なことに果敢にチャレンジしていく「私」に対し、大きな拍手を送りたくなってくる。
 おどろおどろしい装丁に臆せず、ぜひ、手にとってほしいと思う。(想定媒体:女性誌)

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提出課題に、カッコの統一など、ちょっとだけ手を入れています。
さすがに、携帯電話で書評を書くのはムリがありました。
講師からは3点をいただけたので、よかったよかった。
(いや、ほんとは2点か3点か、微妙だったらしいのですが。)

■講師評

短いわりによく書けている。全体が短い場合、このように前フリを入れるのは難しいが、まあうまく書けている。

「血と涙と脂と精液にまみれた文学に昇華する」という部分は、この本を読んだ人には通じるが、未読の人には伝わらない書き方。油断すると陥りやすい罠なので注意。

■受講生評

短編集で、表題作の内容にはふれていないので、書き方がアンフェアなのではないか。

■いまさらながらの自己評

想定媒体、女性誌なのに、「脂と精液にまみれた」という表現はいかがなものか。

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●今日告知するおしゃれ講座

キュービックプラスバリューコース

■AFT色彩検定2級対策講座(6月受験) 【合格保証制度付】
■AFT色彩検定3級対策講座(6月受験) 【合格保証制度付】
■コーチングセラピー
■メイク&パーソナルカラーテクニック
■アンチエイジングメイク

というのがあるそうです。
個人的には、アンチエイジングメイクに興味あり。
でもその前に、ちゃんとしたフツウのメイクすらできていないという噂が・・・・・・。(笑)

興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ~。
わたしはここの学長さんの大ファンなのです。

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2006.04.10

●最近いただいたコメント

●切通理作さんのブログ【失恋論】で、コメントをいただきました。ありがとうございます。

●失恋のことを語ると長くなるいつもふられてあげてきたから (本多響乃)

 個人的事情のような気もしますが個人的事情を知りたい気もします。

●こいびとを忘れられないわけじゃない恋した僕を忘れないだけ (本多響乃)

 上記と同じ人の作品。
 こりゃわかるなあ。まさに失恋論短歌だ。

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切通さんに「こりゃわかるなあ」とコメントをいただくのも当然で、
切通さんの「失恋論」(角川学芸出版)を読みながら、思い浮かんだものなのです。

切通理作さんVS小谷野敦さんのトークショーを拝見したときには

●失恋は白いうんこのようなものとてもキレイで何回も見る

という短歌もできたのですが、さすがにこれは、
かんたん短歌blogには、投稿せず。

小谷野さんの
「あなたは(失恋したあと)白いうんこを出したことがありますかっっっ」と、
切通さんに詰め寄ったシーンが、
それはそれは印象的だったのです。

(お食事中のかた、ごめんなさい。)

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2006.04.09

●昨日いただいた言葉

●あせらず、人と比べないでのんびりおやんなさい

個体認識していただいて、感動する。発話者は秘密ね。

今日は生きて動く島田雅彦にくらくら。眼福眼福。鼻血は出なかったけど、ドーパミンが噴出。

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2006.04.07

●今日活字になった短歌

●たましいを胸ポケットに入れたまま洗いはじめて気づく失恋

婦人公論4月22日号。栗木京子選/佳作。

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2006.04.06

●昨日いったお店

●「huit(ユイット)」@中目黒

久しぶりにこじゃれたお店へ。お料理はどれもはずれなし、店内で焼いているパンも美味、チーズケーキも濃厚で満足度高かったです。

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●今日オススメする本

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元/安藤 幸央/平林 純/角 征典/和田 卓人/金子 順/角谷 信太郎(技術評論社)

今みたら、アマゾンの本の売り上げランキングで27位だったので、
もはやわたしがオススメするまでもないような気がするのですが、でも、やっぱりオススメ。

愛する百式管理人さんが書かれているパートが、
わかりやすくておもしろい!
で、読んでるうちに、自分の中のやる気がすくすく成長していく音が聞こえます。

やらなきゃいけないことに対する心理的・感情的なハードルを
どれだけ低くできるかっていう、この手法、
仕事にも、プライベートにも、応用がきく。
「最近物忘れが激しい自分」へのストレスもなくなりそうなのが、
いちばん嬉しいことかもしれません。


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2006.04.04

●今日お知らせする銀座ランチスタンプラリー

●銀座ニューメルサ

ニヤリ社長の影響で、どうしても焼き魚が食べたくなって三ヶ月ぶりぐらいで外ランチ。会計の時、カードを二枚もらって驚いた。一枚はお店独自のスタンプカードで8回行くと一食無料。もう一枚は、ニューメルサ内の3店舗に行くと千円分のチケットになるというもの。おお、お得。

ニューメルサ、わりとおいしいお店が多いので銀座OLのみなさんにおすすめいたします〜。

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●今日詠んだ短歌【失恋論】

●失恋のことを語ると長くなるいつもふられてあげてきたから (本多響乃)

枡野浩一のかんたん短歌blogへの投稿作品です。

今年は花粉症の症状が、例年にくらべてものすごく楽なのです。
フィンランドの秘薬のせいかしら。

顔に比べてマスクがでかいよ、と友達に笑われながら、今日もなんとか生きています。

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●今日詠んだ短歌【失恋論】

●こいびとを忘れられないわけじゃない恋した僕を忘れないだけ(本多響乃)

枡野浩一のかんたん短歌blogへの投稿作品です。

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●今日やってみる課題

●文を短くする

発想力講座の米光一成先生の連載、「ブログ文章術」の課題です。
課題の出ている記事、【一文を短くって言うけどさ1】はこちら。

160字の課題文を、短く、わかりやすくしてみよう、ってことなので、
興味がある方は、チャレンジしてみてくださいね。

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■課題文■

お皿ひとつひとつに、それぞれ、ハムや卵や、パセリや、キャベツ、ほうれんそう、お台所に残って在るもの一切合切、いろとりどりに、美しく配合させて、手際よく並べて出すのであって、手数は要らず、経済だし、ちっとも、おいしくはないけれども、でも食卓は、ずいぶん賑やかに華麗になって、何だか、たいへん贅沢な御馳走のように見えるのだ。

■課題文の漢字表現をできるだけ残して加工したもの■

お皿ひとつひとつに、ハム、卵、パセリ、キャベツ、ほうれんそう・・・・・・といったものを、手際よく並べて出す。お台所に残って在るもの一切合切、いろとりどりに、美しく配合させるのだ。手間は要らず、経済的だが、ちっともおいしくはない。けれども、食卓は、ずいぶん賑やかに華麗になって、何だか、たいへん贅沢な御馳走のように見えるのだ。

■漢字/かなの割合や文末表現を自分好みにし、文章の順番も変えたもの■

お台所に残っているもの、一切合切を、お皿に並べてみよう。ハム、卵、パセリ、キャベツ、ほうれんそう・・・・・・。手際よく、いろとりどりに美しく配合させて並べてごらん。手間もかからないし、経済的だ。(ただ、ちっともおいしくはないけどね。)食卓はずいぶん賑やかに華麗になって、何だかとても贅沢なごちそうのように見えてくるよ。

■課題文に関し、内容的に納得できないところまで直したもの■

冷蔵庫に残っているもの、全部使って、白いお皿に並べてみよう。ハム、プチトマト、ゆで卵、キャベツ、にんじん、梅干、パプリカ、納豆・・・・・・。手際よく、色の組み合わせを考えて並べてごらん。手間もかからないし、経済的だ。(ただ、ちっともおいしくはないけどね。)食卓はずいぶん賑やかに華麗になって、何だかとても贅沢なごちそうのように見えてくるよ。

■課題から脳内で派生したもの(生活にくたびれたOLのひとりごと編)■

あー、つかれたつかれた。今日はもう買い物行きたくないし、冷蔵庫の中に残ってるもので、一皿つくっちゃおう。在庫整理だもんね。整理整頓は風水の基本だし、まじ、ここらへんで恋愛運あげとかないと、まずいでしょ、さすがに。えーっと、プチトマトはまだ赤くておいしそうだ、と。納豆は、賞味期限が切れてるけど、大丈夫でしょう、はなから腐ってるようなもんだしね。キャベツはシナシナだー。さっさとビネガーに漬けとけばよかったよ。失敗した。ていうか、ハーフサイズじゃなくて、4分の1サイズを買えばよかったな。こんなに外食が続くと思わなかったからなー。でも4分の1サイズは、グラムあたりにすると、ハーフサイズより高いからもったいないのよね。ありゃりゃ、こんなところにハムの残りがあったよ。なんかちょっと危ないそうだけど、もったいないから、これものせよっと。うーん、なんかもうちょっといろどりが欲しいな。ゆでたまごを半分に切ってのせまして、と。あとは梅干、梅干。なんか体によさそうだもんね。あ、そういえばドレッシングがもうなかったんだっけ。こういうときこそ、納豆のタレよ、たタレ。捨てずにちゃんとたくさんとってるもんねー。わたしえらい~。はい、できたっと。なんかさ、これって、見た目はいろんな色があってきれいだけど、人様に見せられるようなもんじゃないねぇ。ま、いいや、誰も見てないし。じゃ、いただきまーす。・・・・・・(もぐもぐもぐもぐ)・・・・・・う、まずっ。

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2006.04.03

●今日記録するエピソード

●セクシーのツボ

ウォーキングの先生に「セクシーのツボ」を教えてもらったのですが、早速Hちゃんから「効果があった!」との報告がありました。ネーミングもすごいが、効果もすごいってことですかね。

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2006.04.01

●最近コメントをいただいた短歌

●最近コメントをいただいた短歌

枡野さんから、久しぶりにコメントをいただきました。ありがとうございます。

●いずれまたいつかどこかであいましょうゴメンはずっと預かっていて (本多響乃)

 なくしてしまう気がするから、今のうちに返しとく、「ゴメン」。

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午後から銀座でウォーキングの体験レッスン。そうか、骨盤を立てて歩けばいいのか!姿勢に対する認識が変わる。レッスン終了後の記念撮影風景をパシャリ。

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