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2006.02.26

●今日見た藤山直美

●ヨイショの神様@新橋演舞場

通路をはさんで司葉子、真後ろに西村雅彦がいたらしい。補助席には中村獅童とクドカンがいたもよう。

小池栄子はバービー人形のようにナイスバディ。まっすぐな演技に好感。火野正平は、もっと腹黒い、女ったらしの役のほうがいいのに。柄本明は、登場するだけで場内が笑ってしまって、役者の台詞が聞き取れないほど。直美ちゃんと勘三郎にパワーをもらう。

終演後、わいわいお寿司。060226_203200.jpg

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●昨日見た文楽

●小鍛治/曽根崎心中(生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段)@国立劇場小劇場

天満屋の段はエロいよね、とU嬢と意見の一致をみる。「心中への招待状」を読んでからみる曽根崎心中は、やっぱりおもしろかった!

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●昨日遊んだボードゲーム

●ハンカチ落とし/タイムイズマネー/チャオチャオ/ごちそうすごろく/牛のカードゲーム/ブロックバスター

世の中にはたくさんゲームがあるのだなあ。今回は参加できなかったけれど「ゴキブリポーカー」っていうのがおもしろそう。ヤングな皆さんと楽しいひとときでした。

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2006.02.24

●今日食べた餅

●たくさん

餅つきパフォーマーのついたお餅を食べる会、だったはずが、ハゲ頭でリモコンを反射する会、相互にフェチを語る会、割れてる割れてない研究会、似た顔カミングアウトの会に変容し、ひたすら笑いころげた3時間。クリームチーズにおかかと醤油をかけて食べるとうまい、ということも発見。ストリップ劇場の幕間に出演しているという妙齢男子はやっぱり楽屋が楽しいらしい。写真は餅つきパフォーマーの後ろ姿。ごちそうさまでした。060223_1923.jpg

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2006.02.20

●今日告知する個展

●伊藤智代美展
「観光案内」
ギャラリーハウスMAYA

3月6日(月)~3月11日(土)

ご本人は「楚々とした美人」なのですが、
作品世界は、曼荼羅チックで、エネルギッシュ。

わたしもエネルギーをもらいにいく予定です。
美人のモトも売ってくれたらいいのに~。

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2006.02.19

●最近読んだ本

●「100回泣くこと」中村航(小学館)※2回目
●「実録・外道の条件」町田康(メディアファクトリー)
●「さらば、愛しき鉤爪」エリック・ガルシア(ヴィレッジブックス)
●「リレキショ」中村航(河出文庫)
●「ウッドストック行最終バス」コリン・デクスター(ハヤカワ・ミステリ文庫)
●「もういちど恋したい!アンチエイジング・ダイエット」伊達友美(ライブドアパブリッシング)
●「俳句的生活」長谷川櫂(中公新書)
●「きもの」幸田文(新潮文庫)

「おまえちょっとかしいだね。」っていいなあ。おばあちゃんになって孫娘にいってみたい台詞ナンバーワンに決定!

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2006.02.18

●今日行ったスキー場

●ガーラ湯沢

トリノオリンピック記念、OLくらぶスキーツアー。メンバーの皆様に手厚く介護されながら、おばあちゃんもがんばりました。060218_1505.jpg

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2006.02.16

●今日食べた晩御飯

●長葱のキムチ鍋

長葱が安かったので、オリーブオイルでガシガシ焼いた後、いわしのつみれと鶏肉でキムチ鍋。060216_1920.jpg

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2006.02.15

●今日見た映画

●オリバー・ツイスト@ヴァージンシネマズ六本木

六本木ヒルズに緊張。シネマコンプレックスのシステムに緊張。インターネットで予約してでかけたんだけど、お金を払った記憶がないんだよな。大丈夫か、俺。

竹久夢二が好きな人はいませんか?もしいたら、ご連絡ください。あ、家パソメールはまったく読めてませんのでその他の連絡手段でお願いします〜。

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●今日詠んだ短歌【ドラえもん】

●ドラえもんそれは鏡じゃないんだよ塁という字が書いてあるだけ (本多響乃)

ものすごく久しぶりに、枡野浩一のかんたん短歌blogへの投稿作品です☆

古内よう子さんの作品に、
ヒントをもらっているので、古内さんのところにもトラックバック。
(最新記事にトラックバックさせていただきました)

●スネ夫って粋な髪型してるよな漢字で書くと「司」に似てる(古内よう子)


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●今日食べたハーゲンダッツ

●アップルパイ

お年賀にいただいたクーポンで、プチお贅沢。W嬢からは黒ゴマのを一口もらう。発想力講座で、非常にエロティックなゲームをし、フェティッシュなブログ案を考え、ベジダイニングで小芝居をしたあと、わけあって渋谷からテクテク帰宅中。
風が柔らか。春が近いね。

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2006.02.14

●一昨日41点をもらった書評

●「100回泣くこと」中村航(小学館)

 いまどきの書店には、「号泣しました!」だの「これを読んで泣かない人は人間じゃないっ」だの、「泣かせ本POP」が花盛り。でも、これ、いま流行の「泣かせ本」じゃないんです。『100回泣くこと』なんていうタイトルだし、昔見た夕焼けを思い出させるようなオレンジ色が目をひく装丁だし、帯には「こんな涙、見たことなかった」(23才・女性)なんて書いてあるもんだから、てっきりその手のたぐいかと思ってしまう方も多いと思うのですが……。
 語り手の恋人がガンになり、あっというまに死んでしまう……、というストーリーだけみたら、「泣かせ本」の王道なのだけれど、中村航がやろうとしたのは、まったく逆のこと。「泣かせ本」的な衣装をまといながら、その実、読者をぜったい泣かせない物語を構築してるんですよ。
 たとえば、ジョークをいって人を笑わせようとするとき、話者が先にくすくす笑い始めちゃったら、もうダメですよね。聞いてるほうはちっともおもしろくありません。それと同じ構造が、『100回泣くこと』には、繰り返し繰り返し出てくるんです。
 いま僕はとっても幸せだけど、この幸せ、もうじきなくなっちゃいますから。いま僕たちが交わしているこのセリフ、印象的でしょう、いいでしょう。でもこれもあとから哀しい思い出になっちゃいますから、……なんて語り手にいわれ続けてごらんなさい。あああ、うざい。うざすぎます。「この本読んで泣いてやるぞ」と、てぐすねひいて待ち構えていた読者でも、絶対に泣けない構造になっているのです。
 主人公の恋人も、なんだかなぁ、な女の子に設定されています。主人公の実家で飼っている老犬ブックが、もういつ死んでもおかしくない、というとき、彼女は「ちょっと涙ぐんでいい?」と、主人公に許可を求めます。ま、これはいいとしましょう。そういう戦略も、対男子的にはアリでしょう。でもその直後、彼女は大きな音をたてて洟をかむんです。えええ?恋人の目の前で洟がかめるんだったら、「ちょっと涙ぐんでいい?」なんて、許可は求めないだろーーー、「ちょっと涙ぐんでいい?」なんて、許可を求めたんだったら、洟はトイレにいって、音が聞こえないように、ちんまりかむべきだろーーー、と読者はここで、泣くどころか、怒りに燃えてしまうわけ。
 エロスもタナトスもごくごく薄味ですから、お子様にも安心して楽しんでいただけます。塩分や糖分を制限された糖尿病患者のための食事をつくるように、作者は、エロスは何グラムまで、タナトスは何グラムまで、と、きっちり計量したにちがいありません。(そういえば主人公たちは、モグラの馬力を計算したり、蚊の飛行速度を計算してます。)思わせぶりにでてくる脇役たち(たとえば、主人公の会社の試作室の石山さんや、主人公のバイクを直すのに的確なアドバイスをくれるガソリンスタンドの加藤さん)も、舞台装置か、モニターにぼんやりうつる人影のようで、体臭が一切ないのです。主人公が、いくら洋式トイレにしがみついて号泣しても、死んでしまった老犬ブックを河原に埋めても、アンモニア臭も、腐臭も漂わない……。完全殺菌消毒済みの真空パックに入った物語ですから、主人公に感情移入して、日常生活に支障がでる、なんてこともありません。
 「泣くために本を読むなんて邪道だわ」とおっしゃる貴女にこそ、読んでいただきたい一冊です。いや、ほんと。
(想定媒体:女性誌)

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おおお。今回、4位でした。嬉しいよ~ん。(感涙)
でも、講師からは2点、ゲスト講師からは1点だったから、
まだまだですねー。(満点は3点)

講師評: もっとはじけたほうがいい。さらに嫌味ったらしくしてもいい。

次回の課題本は、叶恭子の「3P」ですわ……。

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2006.02.07

●今日採点している書評

●20本

書評講座は月に1回。前回の書評王が決めた「課題本」を読み、書評を書き、先生に送り、全員分が返送されたところで、採点をします。
書評を書くのももちろん大変なんですが、採点も大変なんですよ〜。毎回スタバやエクセルシオールカフェに3時間ぐらい篭らないと、終わらないのです。

今回、課題本が、いい意味で微妙な内容だったので講座が非常に楽しみです。(久しぶりに課題提出できたしね。)

さあ、これからまた採点です。

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2006.02.06

●今日つくったリスト

美味探求2006

自信をもっておすすめできるお店、
評判が高くて、気になっているお店、
いただきものでおいしかったお菓子、などなどリストアップ。

よければご利用くださいませ。

check*pad、という目標管理ツールを利用しているので、ちょこちょこ更新していくことになると思います。

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2006.02.05

●今日活字になった短歌

●四十になってはじめて気がついた空に深度があるということ

日経歌壇/岡井隆選。【これまでしみじみ空を眺める余裕がなかったのである。】

写真は一鶴のわかどり。妙齢男子は、ハジメ人間ギャートルズのようにくらいついてました。060205_1920.jpg

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●昨日見た漫才

●U字工事@花形演芸会

栃木弁でテンポよく繰り出される北関東ネタに大笑い。順子ひろし先生へのオマージュと、竹の子ごっこがツボでした。
ポカスカジャンの「レットイットビーかくれんぼ」にもおもしろかった〜。

■彦いち 反対俥
■三太楼 宿屋の仇討

終演後、入った中華料理屋にゲンベエが15人いて、思わずイハチを呼びたくなった。

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2006.02.02

●今日おすすめするATM

●新生銀行

金融知識も豊富なOLの王道をざくざく歩むたらちゃんに教えてもらった新生銀行。口座を開かなくても、お得なサービスがありましたよ。新生銀行のATMって、都市銀行のカード出金が、手数料無料なんです。(時間制限はあるかも〜。)今まで手数料を払うのが悔しいので3丁目のUFJに夕方6時までに走ってたけど、これからは4丁目の新生銀行のATMが使える〜。
今日は神谷町の地下鉄出口にもATM発見!

恋愛運が少しでも上がるように、新生銀行のカードの色はピンクにしてみたんだけど、よく考えたら、金運が上がる色にしたほうがよかったのでは?では?では?(24色の中から選ぶのだ〜。)

今年は蓄財に励みますよ。

●2006/3/27 手数料がかかるようになったので、棒線を引きました。

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●最近読んだ本

●「ああ、顔文不一致」勢古浩爾(洋泉社新書)
●「100回泣くこと」中村航(小学館)
●「QED 神器封鎖殺」高田崇史(講談社ノベルス)
●「探偵ガリレオ」東野圭吾(文春文庫)
●「フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人」佐藤友哉(講談社ノベルス)
●「肝、焼ける」朝倉かすみ(講談社)
●「花に舞う鬼」東芙美子(文藝春秋)

江國香織の小説にでてくるヒロインたちが、素敵なライフスタイルを提示する憧憬スイッチで読者をたらしこむものだとすれば、朝倉かすみの描く女主人公たちは、読者の顔に吸着するデスマスクだ。いや、顔ばかりじゃないな。身体全体にぴたっとはりついて、皮膚呼吸が困難になってくる、とんでもないしろものだ。
ああ、ほんと、読まなくていいですから。読むとコマドリさんがあなたの胸に住み着いちゃいますから。
朝倉かすみは、わたしのものですから。ほんと、読まなくていいんですよ。わかりましたか。

「探偵ガリレオ」のガリレオ先生は、眼鏡男子だった!「容疑者xの献身」を読んだときにはきづかなかった、眼鏡男子特有の身体描写に萌え。

「花に舞う鬼」は、登場人物に、実在の歌舞伎俳優を勝手にキャスティングしながら一気読み。発刊からちょっと日にちがたってますが、伝統芸能と少女漫画を愛する方はぜひ。

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2006.02.01

●昨日食べた骨せんべい

●きびなご

神保町で味噌滋の会。見た目、黒いので、ちょっぴりグロテスクなのですが、たいへん美味しくいただきました。
次回会合は、韓国にて!?060131_2150.jpg

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