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2005.07.31

●昨日挑戦したこと

●浴衣を着る

たくさん素敵な着物をいただいたので、挑戦してみたよ。無謀にも、そのまま書評講座におでかけ。(先生に、座敷童のようで可愛いと褒められる。)
おはしょりもこもこの撲滅、襟元きりりの確立、腰紐尻尾変化の防止など、課題は山積。てゆうか、帯ちゃんと締めようよ、わたし。
(毎夜毎夜、会社のロッカールームで浴衣に着替えて、盆踊りに繰り出しているあやめ姐を、つくづく尊敬。)

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2005.07.27

●一昨日活字になった短歌

●あのキスが洗脳でしたこうやって雨が降るたびたちこめてくる

角川書店「短歌8月号」公募短歌館。前登志夫選/秀逸。

選者評/キスが強烈な洗脳であり、日常の風景や、人生の意味を変えることもありうる。
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銀座和光の水ようかん、さつまいも味に完璧にたらしこまれる。「さつまいも味の水ようかん?」という疑念をふきとばすおいしさよ〜。

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2005.07.23

●今日怖かった地震

●震度4

三味線のお稽古中に、揺れる、揺れる、揺れる。あー、おっかなかった。(遠州弁)

地下鉄もJRも止まってしまったので、稲荷町から銀座までてくてく歩く。
カフェでエネルギーを補給しつつ待機。動き始めた日比谷線で帰宅。

母から、句読点のないメール。

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2005.07.21

●今日いったジュリーク

●ベイシックフェイシャルコース@60分

あうあう、やっぱりジュリークは気持ちいいなー。嗅覚から幸せになったよ。久しぶりに行ったら、お気に入りのエステティシャンが、ふたりとも退社していてさびしく思う。

「すべてのサラリーマンはMである」と、昭和のいるこいる部長が残業中にいきなり叫び出したので大笑い。
じゃあ「すべてのお局はSである」ってことで、ひとつ。(あ、もしかしてわたしだけ?)

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2005.07.19

●最近かゆいもの

●わたし

「じんましん姫」、という童話の粗筋を考えたくなるぐらい、かゆくて痛くて。首や顔はなんとか無事で、不幸中の幸い。

エキサイト・ブックスの木曜日の連載が「非モテの文学」といって、めちゃめちゃおもしろい。ここで取り上げられていた、平林たい子、最高!読みたい〜と思ってたら、群ようこの新刊が、平林たい子の評伝らしい。読まなくちゃ。辻さんのコメントにあった、小谷野敦の新刊も〜。

短歌スイッチ、オフのままです。玄米御飯は明日の朝7時に、炊飯予約のスイッチが入ってる。スキマスイッチは、かなり気になりつつも、CD購入には至らず。

吉田豪、すごいです。一目惚れ、ならぬ一読惚れ。「元アイドル」もおもしろかったけど「人間コク宝」は、インタビュー対象者が、きわきわの人ばかりで余計にスリリング。

しかし、じんましんの原因の珍味、捨てるにはあまりに惜しい。(原材料の麹に反応してるのだ)一瓶、1500円もしたんだよ〜。(まだ半分以上残ってるし、やたら旨い)これから真面目にウィスキーボンボンや、ブランデーケーキや糟汁にも、気をつけないと。

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●最近読んだ本

●「俳人一茶捕物帳〜痩蛙の巻」笹沢左保(廣済堂文庫)
●「女という快楽」上野千鶴子(勁草書房)
●「59番目のプロポーズ〜キャリアとオタクの恋〜」アルテイシア(美術出版社)
●「文芸漫談〜笑うブンガク入門〜」いとうせいこう/奥泉光/渡部直己(集英社)
●「人間コク宝〜ドトウの濃縮人生インタビュー集〜」吉田豪(コアマガジン)
●「噂の娘」金井美恵子(講談社文庫)
●「放浪記」林芙美子(新潮文庫)
●「<歌枕>謎ときの旅」荒俣宏(知恵の森文庫)

暑さで体力が落ちているのか、じんましん大発生。(涙)

京都市長に友人が当選して、ロイターやCNNや共同通信の取材にもみくちゃになっている、というテレビ映像を見て泣く、とか、知らない人のお葬式の手伝いにいったら、山崎まさよしも手伝いにきていて名刺交換する、とか、妙に記憶に残る夢を見た三連休。

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2005.07.14

●今日記録する最近のつぶつぶ(順不同)

●内視鏡検査(たいしたことなくてよかった)/一瞬大金持ち(現ナマに大興奮)/会社で闘う(演技派女優モード)/お中元のお菓子と闘う(よく負ける)/ほっとけない世界の貧しさキャンペーンのサイトを研究する(実感と情報について)/可愛いオレンジの名刺入れを使い始める(いただきもののノベルティで、開くたびに離婚の文字が目に入る。まだ未婚なのに、大丈夫なのか、わたしの無意識)

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2005.07.11

●今日詠んだ短歌【猫】

●この部屋に仔猫はいない 脱ぎ捨てたストッキングが丸まっただけ(本多響乃)

枡野浩一のかんたん短歌blogへの
投稿作品です。

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ペット婚は、友達に実例がいる。
介護婚も聞いたことがある。

きのうは、フードコーディ姉さんの墓守婚の話を聞いてびっくり。
おめでとうございます。
三月に出会ったって・・・。今まだ七月なんですけど。

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なんだか申し訳なくなるぐらい、たくさん着物をいただいた。
ちびっこで腕が短いことが、こんなにラッキーなことだとは知らなかった。

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2005.07.07

●今日活字になった(辻一郎さんに捧げる)短歌

●吾の中にトロイメライを響かせて君の小指がたどる首筋

「婦人公論」7/22号。栗木京子選、佳作。

かんたん短歌blogから生れた本、
「かなしーおもちゃ」(インフォバーン)にも詳しくのっているのですが、
辻さんは、トロイメライの短歌の着地点を求めて、
悪戦苦闘されていました。

最初はこの歌が出発点。

●吐くくらい弾きたくなかったピアノでもトロイメライを弾ける悲しみ(辻一郎)

いくつかの改作のなかで、わたしが好きだったのは、これ。

●孔明が泣いてバショクを切るように私はトロイメライを弾いた(辻一郎)

わたしも「トロイメライ」という語感をどうしても使ってみたくなって
詠んだ歌なので、ある種、「トロイメライ」の題詠って感じですね。
そんなわけで、辻さんに捧げます。
(最新の記事にトラックバックさせていただきました)

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●今日まとめるコメント

●六月になめくじの降る村がある(本多響乃)「怪談5・7・5」エントリーNo66 について

Mクシィの発想力コミュニティで、
米光せんせいが始めた「怪談575」に参加してみたよ。

5・7・5でできた怪談を99話投稿。
〆切後、みんなでわいわいがやがや投票しあって、ベスト10を決めよう、という趣旨。

たくさんコメントをいただいたので、記念にこちらにまとめておきます。
引用させていただいたみなさま、ありがとうございます。

考えるのも、詠むのも、読むのも、選ぶのも、おもしろかった~。
茸子さん、Mクシィ入りません?(笑)
ただいま、第2シリーズやってます。

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◆六月になめくじの降る村がある
世界観でいえばいちばん好き。そういう村がありそうです! 六月のうえになめくじを重ねることで異様なうっとうしいホラー世界を現出、伊藤潤二的世界

◆横溝正史風でもティムバートン風でも怖そうなので66。
村上春樹風だとしても、こわい~~

◆「六月になめくじの降る村がある」は怖い。淡々と報告されるからなお怖い。京極堂に行ってほしい。

◆六月になめくじの降る村がある
ジメジメ感とヌメヌメ感の相乗効果が抜群でしょう。「六月に ××××××× 村がある」どうしてここに「なめくじ」を降らすことを思い付いたのでしょうか・・・怖い!

◆66
生理的にダメです。いい意味で最悪。

◆66
あり得ないッと思うが想像させられる怖さがある。

◆思わずぞくっと来たものを。(選んだ5句全体に対する評)

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●さっきまでたしか七人だったよね

●六月になめくじの降る村がある

●五月雨が女の骨を溶かす朝

●四度目のキスでくすねる尻子玉

●三日月の形の鎌を砥いで待つ

●幽霊も二日酔いなり村祭り

●一人では生きてゆかれぬ人面瘡

●もう誰もいないあなたとわたしだけ

という連作を考えていたわたし。
(最初の2つを投稿したところで、すでに99話分集まってしまったのでした。)

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2005.07.05

●今日開催した食事会

●初夏の味噌滋の会@La Feve/九段下

うわあ!噂通りの名店でした。至福のひととき。トークテーマは、キャプテンのアーユルヴェーダ体験。会長の起業計画。研修ビジネスの将来性など。
あまりにもいい店で、貸し切りパーティをやりたくなったんだけど、さすがに70人は集まらないよなー(笑)。
頭と口と手がうまく連動してなくて、言い間違いを連発。「赤ワイン青ワイン」とか「蛇とマングース」とか

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2005.07.04

●最近読んだ本

●「休暇は欲しくない」パーネル・ホール(ハヤカワ文庫)
●「評論家入門」小谷野敦(平凡社新書)
●「チャーミング・ビリー」アリス・マクダーモット(早川書房)
●「先達の御意見」酒井順子(文藝春秋)
●「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」高橋眞人(KAWADE夢新書)

仕事でポカミス。ノルマも達成できないまま、ずるずるしててへこむなり。

ななおさんと朝子さんに渡された短歌バトン、ちょっとお時間くださいませ〜。このバトン、受け取りたいっていう方の連絡もお待ちしております☆

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2005.07.03

●今日泣いたセリフ

●Can I have one last first kiss?

矛盾する形容詞がふたつ重なるセリフに、ぼろぼろと泣く。鼻水まで出たのは内緒だよ。映画、「50回目のファーストキス」に泣いて笑って、大騒ぎ。子供、動物、ラブロマンス、ハワイの景色が、きちんとストーリーにとけあった、素敵な作品。ドリュー・バリモアがぽちゃぽちゃで可愛い。おすすめします。

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