●今日詠んだ短歌【恋】
●以後どうぞお見知りおきをわたくしは恋になるかもしれない光 (響乃)
「あー、わたし、この人のこと好きかも?」って思ってるぐらいのときが、
一番いいのかもしれません。
好きすぎて、相手の一挙手一投足、
メールの書き方など、細かいところにいちいちドッカーンとショックを受けていると、
身がもたないですね。
世の中には知らないでいたほうがいいことが、たくさんある。
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Comments
ますのせんせいのコメントに笑ったので&
個人的にこの歌がいちばん好きだったのでこちらにー
名字つければいいのにって言われちゃいましたねー
どうします?
わたしも便乗してつけようかしら。お呼びじゃないかしら。
リンクしてくださったんですね
ありがとうございます!
こちらからも貼らせていただいちゃいます。
Posted by: 茸子 | 2004.10.31 at 07:59 AM
茸子さま
そうなんですよ、名字問題。
悩むところであります。
枡野さんが、以前運営されていた掲示板のときには、
「本名の姓+響乃」、という筆名で投稿していたのです。
(「シアターガイド」の読者欄に、
枡野さんの著書「かんたん短歌のつくり方」のおすすめ文を書いたりもしました。)
アドバイスの通り、むかしのように本名の姓をくっつけてもいいのですが、
いまさらそれは恥ずかしいような気もする次第。
「日経歌壇」「短歌」「婦人公論の短歌欄」へは、
ばりばりの本名(といういい方もヘンですが)で、応募しているので、
ここいらあたりで短歌人格を本名に統合しちゃってもいいんですけどねぇ。
わたしの中で、
活字媒体に投稿し、いわゆる歌人といわれる方に見てもらう歌、と
ネット(=主に自分のHP)で、好き放題詠んでいる歌、というのには、
歌風に、微妙な差異があったりもするし。
「日経歌壇」や「短歌」や「婦人公論の短歌欄」に短歌がのっても、
「みてみて~」と自分から宣伝しないかぎり、
わたしのまわりの人達は、誰も見たりはしないのです。
「短歌を読む人」=「短歌を詠む人」、というある種閉ざされた世界があって、
その中で本名を出すことは自然なのだけれど、
インターネットという新しいメディアの中では、
いまのところ本名を名乗る勇気がでない、へたれなわたし。
Posted by: 響乃 | 2004.11.01 at 12:35 AM