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2004.06.27

●今日活字になった短歌

【もう味のしないガムだよまだきみにうまくいえないサヨナラを噛む】
(日経歌壇/岡井隆選)

自分の名前が載っている新聞は、なんだかへんな感じ。
わたしの名前は、新聞の活字の縦書きだと、バランスが悪く見える。
左側へつんのめりそうだ。

今月は、「短歌」へ応募した4首が全部ボツでへこんでいたので、
かなり嬉しい。

しかし、詩的飛躍がほとんどないですねぇ、この歌も。
国語の得意な優等生っぽいのだなぁ、なんか。われながら。
せめて表現の世界では、もうちょっと
ぶっとびたいんですが。

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■サヨナラを噛んだ拍子にほっぺたも噛んでしまってちょっと血が出る■

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●昨日発生した肌のトラブル

【ばりばり】

クーラーの風は嫌いなのだが、あまりにも湿気が多いので、
ドライ機能を使っていたところ、
顔がばりばりになってしまった。

ローズオイルを塗りたくったり、パックをしたり、
うぶ毛をそってみたり(←意味なし?)したのだけれど、
あいかわらず全開ばりばり。

きのうは、ピーちゃんと落語にいったのに、
笑うたびに、顔がばりばりいって、たいへんでした。

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東銀座のおじさまから「present for you」といただいた
雑誌、「VIVI」を読んでみる。

んー、すごいぞ。こんなに読むのが苦しいなんて。
読むっていうか、見るっていうか。
出てくる女の子はみんな可愛らしいのだけれど、
セクシーすぎて、売春婦のように見えてしまう。

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今月は、角川書店「短歌」応募作が全滅でしょぼーん。
佳作にすら採られなかった。

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お風呂場の掃除&フッ素加工をしてもらう。
ツルピカで気持ちいい。
作業のために、洗面所とお風呂場を片付けていたら、
そのまま引越しをしたくなってしまった。

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2004.06.23

●今日鳴り渡る鐘の音

【諸行無常】

あ、いや、いささか大げさですが。
もっとがんがん鳴らしてくれっていう気もするわけで。

少しでも風通しがよくなればいいなぁと願う、たんなる平社員のわたし。
転勤辞令がでると、ちと辛いにゃん。
まぁ、世間でいうほどの「転勤」でもないのだけれど。

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主食がバファリンかよ、というぐらいのここ数日。

ううむ、持病とはいえ、毎回症状がひどくなってるなぁ。
手術してもまたにょきにょき生えてくるらしいし、
手術する必要性にも迫られてないし、
でも、手裏剣が背中と腰にささっているようなこの感じと、
これからあと10年ぐらいはつきあわざるをえないのかと思うと、
ゆーうつです。

「これ食べちゃダメ」とか「あれ飲んじゃダメ」といった
指針のある病気のほうが、まだいいような気がする。

ま、不調の原因がわかっているのと、
一年365日出てくるという症状ではないことが、
ひとつの救い、か。

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■薄紙でだきとめられて大空へ救い出される金魚みたいね■

でも、金魚は、大空の中で死んでしまうことになっている。

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2004.06.22

●最近読んだ本

●「岡本かの子」古屋照子(沖積社)
●「会社がイヤになった」菊入みゆき(光文社新書)
●「謎物語」北村薫(中公文庫)
●「軽症うつ病」笠原嘉(講談社現代新書)
●「宮崎駿の<世界>」切通理作(ちくま新書)
●「平成の歌舞伎」野原明(丸善ライブラリー)
●「古代和歌の世界」鈴木日出男(ちくま新書)
●「ベスト・パートナーになるために」ジョン・グレイ(知的生きかた文庫)
●「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎(東京創元社)

グレイの本はおもしろかったが、パートナーがいない私にはまったく役立てる機会がないのであった。恋愛の渦中の友達に借りた時に、気付くべきだったにゃあと反省。(笑)

「会社がイヤになった」は、刺激的なタイトルだが、
やる気(モチベーション)について、考えさせられる本。
お局さまとしてイヤ汁が出ているのを自覚したら、読むといいかも。

「岡本かの子」もすごい人生だなー。
さすが、太郎の母。

「アヒルと鴨・・・」はキャラがうすっぺらい気がするのう。

写真は浴衣お見立て会の反物。040620_1918.jpg

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2004.06.13

●昨日でかけたイベント

●横浜焼酎委員会 第3回焼酎・泡盛大選集

田崎真也の講演会つきの大試飲会。飲めないわたしも、頑張って飲んでみる一年に一回のイベント。

4才のかわいいマリちゃんと遊んでいたら、それを見ていた全然しらない人からすっかり親子だと思われていたらしい。マリちゃんは大きくなったらセーラームーンになりたいんだって。

酔っ払ったプリンセスを馬車に送り届けたり、大井町でヤングにまざって飲んだくれたり、(これは温烏龍茶)なんかそんな一日。040612_1453.jpg

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2004.06.11

●最近読んだ本と漫画

●「もうおうちへかえりましょう」穂村弘(小学館)
●「枕草紙REMIX」酒井順子(新潮社)
●「レタスバーガープリーズ.OK,OK!」(1)(2)(3)松田奈緒子(集英社)
●「お縫い子テルミー」栗田有起(集英社)
●「四日間の奇蹟」浅倉卓弥(宝島社文庫)

テルミー、おもしろい。もっともっとテルミーの冒険談を読みたくなってくる。

ほむほむの文体には、あいかわらずノックダウンされまくり。

酒井順子は、朝日新聞社のPR誌ではじまった新連載のほうが断然おもしろい。美人論だったっけっか。連載タイトルはかなりうろおぼえ。(←「私は美人」という連載タイトルでした)

「四日間」はまったく泣けず。貸してくれた友達は泣いたのだろうか、ちょっと気になる。

写真はデニーズのデザート。またの名を、わたしの贅肉のもと。040607_2232.jpg

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2004.06.08

●今日思う天の配剤

【いざさらばさまよう我の片恋を入れた棺(ひつぎ)は着払いにて】

このタイミングで
この短歌が活字になったということ。

世の中うまくできてますね。
たぶん神様(みたいなもの)は、うすぼんやりと存在していて、
わたし(たち)を生かそうとしているのでしょう。(基本的には)

飯島愛が表紙の「婦人公論」にのってます。

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佐世保の被害者のお父さんの手紙、というものを読んで
泣きそうになってしまった。
書かざるをえない職業というのも、ね。

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先月たてた企画が、売上としてはへなちょこな結果だったのだが、
波及効果がでていたことがわかって、ちょっと嬉しい。

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2004.06.02

●今日聞いた秘密

●マジすか

7月から、そんなことになっちゃうのか。
ぎょぎょぎょぎょぎょ。

田舎へ帰ってお見合いでもしようかしらん。。。とココロにもないことをつぶやいてみる負け犬。

★切り刻み補導をされたきみの手が握り締めてたものは何なの★

むごい事件ですね。佐世保。

写真はチーズケーキファクトリーのチーズバー。040529_1543.jpg

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2004.06.01

●今日食べた冷凍みかん

●ひとつ

久しぶりにちゃんと眠れた。女友達は偉大だなあ。

一年前にすべきだったことをようやく完了した。来年の誕生日はにこにこ笑って迎えたいもんね。

さあ、あと364日でマンションローンは完済できるのか。

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