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2004.05.31

●最近読んだ本

●「お役者文七捕物暦比丘尼御殿」横溝正史(徳間文庫)
●「ポール・ぺニフェザーの冒険」イーヴリン・ウォー(福武文庫)
●「日本語あそび<俳句の一撃>」かいぶつ句会(講談社)
●「不美人論」藤野美奈子・西研(徑書房)
●「[おたく]の精神史 1980年代論」大塚英志(講談社現代新書)
●「ジーノのあした」ブルックナー(福武文庫)
●「サスペンスはきらい」P・ホール(ハヤカワ文庫)

人の好意に甘えてはいけないんだなぁ、と反省の一日。迷惑かけてごめんなさいです。

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●きのう吹っかけた無理難題

【おばさんっぽくならないように】@美容院

ずっと伸ばしていた髪の毛を、
三味線の発表会が終わったので、姉弟子・菊子さんに叱られない程度に切ってみる。

「パーマ、どんな感じにします?」と、イケメン美容師Dさんに聞かれたので、
「おばさんっぽくならないように」と、いつもと同じオーダー。

Dさん、毎回悪戦苦闘してくれるんだけど、
素材がおばさんだからなー。すまんのう。
日々深みを増していく法令皺、どーしたもんでしょ。

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おとといは、ほむほむ(=歌人・穂村弘)を見に、
朝日カルチャーセンター@横浜へ行ってみた。

生きて動く、生ほむほむ。
新作を朗読する、生ほむほむ。
松谷みよ子の童話を朗読する、生ほむほむ。

鼻血が出るかと思ったわたし。

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ともだちのフラダンスの発表会にも。
衣装もお化粧もダンスもかわいいねー。

みなさん、おつかれさまでした。
(ほんと、友人知人のフラダンサー率高いよなー)

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2004.05.25

●今日活字になった短歌

●3首

【友達をはみだしたいよ真夜中のわたし片恋製造機械】

会っているときは陽気な友達同士なのに、真夜中にひとりきりになるとどんどん片思
いのつのる苦しさ。しらべもスッと心に入ってきます。(栗木京子)/短歌研究6月
号「うたうクラブ」

【三度目の結婚をする友達に未婚の我の慣れたスピーチ】

三度目の結婚と未婚の作者の慣れたスピーチの関係が凄い。(御供平佶)/短歌6月
号「題詠/言祝」

【なんとなくとっておきたい片想い少女漫画の付録のように】(古谷智子選・佳作)
短歌6月号

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「片恋製造機械」は、栗木京子さんに
メールを介してアドバイスをいただきながら、改作をしていった歌。
もともとは、
【片恋を製造してる工場で働いているひとり真夜中】だった。

いい勉強をさせていただきました。
(ややネガティブなモチーフをかかえこんで
バリエーションをつけていく作業だったので、
精神的にはおちこんでしまったのだけれど)

「未婚の我」は題詠だからなー。
選者に「凄い」といわれると、「フィ、フィ、フィクションですってば~」と
いいわけをしたくなる。

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会社を休んで、マンションの排水溝清掃の立会い。
東芝ランドリエの修理も呼んだのに、結局もう一度部品を調達しないと直らないらし
い。

睡眠不足分を解消しようと、昼寝に励んでいたら
間違い電話で起される。

クリーニング屋でもスーパーでも、最初に過分の代金を徴収されて、
それぞれ返金される。

なんか、そんな一日。

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2004.05.23

●今日行ったネイルサロン

●神宮前

ワタリウム美術館のカフェでランチのあと、友人の紹介のサロンへ。

三味線用に、左手人差し指の中央部に、糸をおさえやすくするためのカットをいれてもらいつつ、ケアを一通り。同行の友人は上品なカラーで大人っぽく仕上げてもらってました。

写真はネイルサロンの先生の作品集。040523_1318.jpg

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2004.05.22

●今日判明した正解

●「ハチミツ王子」の由来

まだまだ妄想の修業が足りず、すべての妄想がはずれました。
でも、正解はR指定だからここには書けない。(笑)

今日のピラティスの比喩表現は、空から舞い降りてくる一万円札!それは欲しいっす、先生。

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2004.05.21

●今日はばたく妄想のねた

●「ハチミツ王子」

今日あう妙齢男子のキャッチフレーズから、さまざまに推理してみる。

<1>おとうさんが手広く養蜂をいとなんでいる大金持ちの「ぼっちゃん青年」。
<2>蜂蜜が大好きでごはんにもかけて食べてしまうような、「ぽっちゃり青年」。
<3>テレビアニメかなにかでそういったキャラがあり、ただ似ている「似た者青年」。
<4>ロシアかどこかの辺境の地で、最近分離独立したハチミツ国の王位継承権を保持する「こうみえて実は青年」。
<5>蜜蜂をアパートでこっそり飼育していて、毎朝のトーストにマイハニーをつけて食べることを至福の喜びとしている「飼育青年」。

はたして正解はあるのでしょうか。

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2004.05.20

●今日かかえこむ納得のいかなさ加減

●いっぱい

境目の仕事を善意でひきとってあげてたのに、あのいい方はいかがなものか。

なんだかなあ。こうして婦女子は専業主婦の道を選んでいくのでしょうか。(いや、選べないけどさ、おいらの場合)

29♪19♪24♪。
ここでくじけてしまわないこと。

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2004.05.19

●今日食べた讃岐うどん

●「生じょうゆ(温)」銀座さか田

いわしのごままみれ、じゃこのすりみ(みたいなの)、美味でした。

大切なのは、わたしのプライド。29#19#24。気が遠くなりそうだけど、大丈夫かも。30%達成したし。

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2004.05.18

●今日読んだ本

●「痴人の愛」谷崎潤一郎(新潮文庫)

あっというまに一気読み。愛を捧げるって虐げられることなのね−。

●「わたしがナースを辞めたわけ」田中ひろみ(光文社文庫)

わたしの母校にも看護科があった。みんな看護婦になったのかなあ。想像以上にハードなお仕事なんだねぇ。

29:19:24。
ふみゅーん。

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2004.05.16

●昨日読んだ本

●「雨はコーラが飲めない」江國香織(大和書房)
●「ドクトル・ジバコ(下)」B・パステルナーク(新潮文庫)
●「心臓を貫かれて」マイケル・ギルモア(文藝春秋)
●「カイウスはばかだ」ウィンターフェルト(福武文庫)
●「文学部唯野教授のサブ・テキスト」筒井康隆(文春文庫)

ゲルマニウムの受付嬢にお金を払う時と、スーパーで「袋いりません」しか発語してないや。ヒキコモラーになっちまったぜ。

江國香織は、ほんとにタイトルのつけ方がうまいと思う。

ピラティスの先生の比喩表現もかなりのものだけど。(このあいだは焼鳥シリーズ。背骨が串で頭がつくね。)

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2004.05.14

●今日読んだ漫画

●「雲の上のキスケさん(5)」鴨居まさね(集英社)

J嬢からプレゼントしてもらったコミック。表紙が(いまのわたしには)なかなか刺激的で、ずっと読めずにいたのだが、H嬢が読みたがっていたので、頑張って読む。

とりあえず、泣かずに読了。(笑)

渋谷で海老マヨうずら玉子炒飯(ガーリックチップトッピング付)のあと、羽当でモカ・マタリ。

そろそろ合コン用のワンピース買いにいかなくちゃ。靴も欲しいにゃん。春は物欲。

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2004.05.13

●昨日応募した短歌

●9首

残業後、スタバにこもって選歌。どれかひとつぐらい活字になるといいのだけれど。
でも、応募作品のうち200首が選ばれる明治神宮主催の歌会にはかすりもしなかったからなー。
(ここでは活字になるたびに浮かれて再掲してますが、ボツも多いのよー、ほんと)

一昨日も、お稽古に行く気まんまんだったのに、ついつい残業してしまい、師匠への手土産に買っておいた芋菓子を残業飯のおかずにしてしまいました。
ああ、哀しきリバウンドちゃん(*_*)
最近のマイブーム、玄米炊き込みごはん♪で体重キープせねば。

写真は手土産になるはずがわたしの贅肉になってしまった「太ころ芋カリット」@いも屋くろ門。iso2022jpbgyrcqkakmyrtmhilkyvqjumlscfkjcqkyjiwjc8kbrsoqi5qcgc

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2004.05.09

●今日聞いたCD

●「Round Table」

ウィスパーボイスっていうのだろうか。へなへなしたこういう系統の歌い方は、かなり好き。もう解散しちゃったのかな。

表参道で石焼ビヒンバを食べたあと、こじゃれたオーガニックカフェでお茶。店員にトイレの場所を聞いたら、ちょっと怒ったような顔で教えられて、なんだかなー。味も雰囲気もコンセプトもいいのになー。

渋谷の本屋の入口で傘をたたんでいたら、妙に近づいてくるおやぢがいて、へんなやっちゃなーと思っていたら、「三万円で援交しない?」と囁かれたのであった。

何も聞こえなかったふりで本屋にはいったものの、びっくりどっきり。おかあさん、やはり東京はおっかない(=こわい、の遠州弁)街でござんす。

しかし、「えんこう」がすぐに漢字変換される携帯ってのもいかがなものか。「ぎだゆう」は出てこないのに。
わたしの勝手にソウルメイト、書評家の藤田香織も最近同様の経験をしたらしく、WEB日記に書いてらっしゃいました。

写真はクラブハリエのめちゃうまバウムクーヘン。040507_1213.jpg

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2004.05.08

●今日報告する習い事

●「ピラティス」@日本橋高島屋

腰痛や肩凝りにいいらしい。激しい運動ではないらしい。。。程度の予備知識のまま、一日体験講座。

ヨガマットの上で、背骨に空気をいれたり、わきばらに空気をいれたり、おなかと腰骨をガラスではさんでサンドイッチにしたり、おなかをぺたんこにしてたくさんの五百円玉をのせたり、おしっこを我慢したりと、さまざまな比喩表現で指示されたとおりに、ゆっくりからだを動かしていく。ふだん意識することのないインナーマッスルを動かして、やわらかかつしなやか、そして強いからだを作るんだって。

なかなかおもしろかったので、そのまま通常講座に申込み。かなりの人気講座で、ヨガ&ピラティスのコースは一年待ちだとか。

写真は日本橋コレドで食べた晩御飯。040507_2036.jpg

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2004.05.07

●今日買った宝くじ

●東京都宝くじ@バラ10枚

先日、それはそれは素晴らしい福耳のおじいちゃまに、耳たぶを触らせていただいたので、御利益が消えないうちに宝くじを買ってみた。

東京大神宮の福財布にいれて、当たる日を待つのだわん。

おじいちゃまにいわせると、子供の頃やんちゃな友達にひっぱられて耳たぶが伸びたらしいです。(笑)

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2004.05.04

●今日下ざらえする新内

●「滝の白糸」

明日ご来場いただくかたのために、歌詞を掲載しておきます。

泉鏡花の原作(義血侠血)を読むと、白糸は愛する欣弥のために、身を粉にしてお金を稼ぎ、欣弥の学資や生活費を仕送りしてあげるのだなあ。欣弥のおかあさんの生活費も、芸人白糸が稼ぐわけです。

でもね、白糸と欣弥は一夜の契りもないんだよ−。契るのかと思ったら欣弥はとっとと東京へ勉強にいってしまうのでありました。

年下の美青年、村越欣弥をそれぞれお好みの若手タレントに脳内変換してお聞きいただければ幸いです。p(^^)q


卯辰山
秋の夜更けの 青い月影 河原細道虫の声
思う男を松虫や 未練な心きりぎりす
身につまされて半纏の襟かきあわせる 滝の白糸
天神橋に人絶えて もの思えとや 川の瀬の音
「欣弥さん 村越さん」
わたしゃ越後の 新潟うまれ 今じゃ水芸白糸と 旅から旅の渡り鳥 河原掛小屋夜もふけて 楽屋を出ればお月様
思わず向かいて手を合わせ 愛し可愛いのかの人の どうぞ出世をなさるよう
そっと拝んで涙をふいて 耳を澄ませば さやさやと 曼珠沙華揺れてる 秋の風

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2004.05.02

●今日届いた掲載誌

【婦人公論 5/22号】

島田修二(72才)が選者の短歌欄に入選していた。
活字が大きくて嬉しいにゃん。


【文脈を無視して君よ囁くな不法投棄のごとき「可愛い」】

「文脈を無視」、そして「不法投棄」といいます。要するにルール違反ということで
すね。そして作者はその種の奇襲に弱いということを言外に言っています。このよう
な愛情表現に関してはまことに疎い選者です。しかも従来、このような現場レポート
的な作品はあまりなかったものですから、少なからずあわてました。(選者の言葉)

この歌が現場レポートか、単なる脳内妄想か、は神様だけが知っている・・・。(笑)

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神谷町で2時間弱山ごもりしたものの、ほんの数首しか詠めず。
今月中に50首、詠めるかなー。
むむーう。
最近妄想力落ちてるからなー。

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ピータン嬢のクリスマスプレゼント、
「珍珠王」という中国茶がおいしい♪
ほっこりほっこり。

そうそう、KOOTSの「こにぎりセット」は、
なかなかおいしゅうございました。

小さめのおにぎり2種(選べる)と、
小鉢2種(選べる)と、具たくさんのお味噌汁で720円。

ところで
Soup Stock TOKYOばりの、
味噌汁メインのファーストフードのチェーン展開ってどうかなぁ。
赤味噌、白味噌、合わせ味噌、八丁味噌で、
それぞれ日替わりで具を変える。

玄米か、発芽米のおにぎり。ペルティエの固いパンも置こう。
紀州の梅干や、小女子の佃煮は、お好みで。
玄米茶は飲み放題・・・とかね。
こういう妄想は、じゃかじゃか出てくるんだけど。

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