2009.07.10

●今日すごかったもの

●湿度@渋谷駅

暑さと湿度でくらくら。依頼を受けた時から自分の力不足はわかっていたんだけど、来月締切の5400字が本当に難産で難産で、苦しいのに、こんなに暑くて、どうしましょう。

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2009.07.07

●今日夢の中で唱えた言葉

●ナムアミダブツ×10

明け方、金縛りになって、そのまま(幽体離脱じゃなくて)あおむけで空中に。夢の中でひたすらナムアミダブツを唱えてしまう。ストレスかのう。

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2009.07.06

●最近読んだ本

●「歌人河野裕子が語る 私の会った人びと」[聞き手]池田はるみ(本阿弥書店)
●「乳房のうたの系譜」道浦母都子(筑摩書房)
●「ヤンキー進化論」難波功士(光文社新書)
●「<盗作>の文学史」栗原裕一郎(新曜社)
●「ダンテ・クラブ」マシュー・パール/鈴木恵訳(新潮社)
●「歌ひつくさばゆるされむかも 歌人三ケ島葭子の生涯」秋山佐和子(TBSブリタニカ)
●「女が読む太宰治」(佐藤江梨子・山崎ナオコーラ・西加奈子・雨宮処凛・津村記久子・辛酸なめ子・平安寿子・井上荒野・太田治子・高田理恵子・香山リカ・中沢けい・筑摩書房編集部 [編集] )ちくまプリマー新書
●「明日を知らず」芝木好子(中公文庫)
●「コンビニ・ララバイ」池永陽(集英社文庫)
●「ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言」中川淳一郎(光文社新書)
●「藤原定家の時代−中世文化の空間−」五味文彦(岩波新書)
●「名文を書かない文章講座」村田喜代子(朝日文庫)
●「わかりやすい現代短歌読解法」岡井隆(ながらみ書房)
●「[討論]現代短歌の修辞学」三枝昂之*穂村弘・加藤治郎・荻原裕幸・水原紫苑・藤原龍一郎・坂井修一・谷岡亜紀・黒木三千代・河野裕子・山中智恵子・塚本邦雄(ながらみ書房)
●「やんごとなき読者」アラン・ベネット/市川恵理訳(白水社)
●「社会的な身体 振る舞い・運動・お笑い・ゲーム」荻上チキ(講談社現代新書)
●「謎とき 村上春樹」石原千秋(光文社新書)

「謎とき 村上春樹」を読んだら、村上春樹の初期作品を読み返したくなってしまった。そんなことしてる場合じゃないのに!

ななおさんちに行けなくて残念です〜。

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2009.07.04

●今日気になったバンド

●鴉

こんなライブに行っている場合ではないのだが、どうしてもスカパラが見たくて横浜アリーナへ。

知らないバンドがたくさん出てきた中で、「鴉」というスリーピースにくぎづけ。ボーカルの眼鏡男子の書く歌詞が、(誉め言葉として)すごく変。文学的というか、なんというか、妙に新鮮なのだ。バンド名が「鴉」だもんなあ。

フライングキッズの浜崎くんと真心ブラザーズのユニットで歌った「デイドリームビリーバー」に落涙。

「ダイブやマッシュは危険なのでやめてください」というアナウンスがあったんだけど、マッシュってなんだ!?

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2009.06.29

●今日行った店

●南青山R

明日からハワイへ行ってしまうCボーの送別会。音楽がわんわん響いて、紫煙がたちこめて、あ〜大人の東京って感じ。行きも帰りも都バスを使うわたしはこどもって感じ。Cボーがハワイにいる間に遊びにいけるといいのだけれど。都バスの窓ガラスに雨粒が流れてる。

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●今日きいたおのろけ

●「年下はいいよ〜」

話者は女子。

金曜日、検査。だんだん楽な検査になってきた。が、相変わらず長い長い待ち時間。気になっていた中華料理屋で海鮮おかゆのランチ。もう行かない。にぎわい座で喬太郎の横浜開港150周年記念創作落語。喬太郎の若いころの自作へのオマージュ的なところがききどころか。

土曜日、一ミリもからだを動かせないような頭痛にみまわれ、ジュンク堂トークショーをあきらめる。うんうんうなりながら12時間眠る。

日曜日、目白で歌会。自由題で思いがけない高得点だったのだけど、自分としては、魂のはりついていない歌だったので、複雑な気持ち。

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2009.06.25

●最近活字になった短歌

●なげやりに暮らしているとおさいふの一円玉が増えてくるのよ

【小高賢選/特選・大島史洋選/佳作】小高評■実感がある。以前、公募短歌館を担当したときにも、本多氏の作品をよく見た。うまい作者だ。「一円玉が増え」る、という女性ならではの着眼点が、説得力をもっている。つい、なるほどなあと思ってしまう。

●平熱の低い女の人でしょう桜とよばれ咲いていたのは

【松平盟子選/秀逸】「平熱の低い女の人」という桜の擬人化がユニークで説得力があり、いささか不気味。

角川「短歌」7月号短歌公募館。

***

ウルトラ久しぶりに平日の食事会。支払いを忘れて解散。どうも酔っ払っていたもようで申し訳ない。といってもデザートに使われたリキュールで、なんだけど。

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2009.06.22

●一昨日見たアラン・エイクボーン脚本の芝居

●「隣で浮気?」@劇団昴/本多劇場

荒木先生のところへ行く途中、「アラン・エイクボーン脚本」というポスターを発見。

アラン・エイクボーンの脚本作品は全部見ようと決めているので、
本当は芝居を見ている場合ではないのだけれど、当日券で入場。

「誰か出演者からのご案内ですか?」と、窓口で聞かれたのだけれど、
「たまたま通りかかって、脚本がアラン・エイクボーンだったので~」と答える。
すみません、劇団も、出演者も、全然知らなくて。

で、これがおもしろかったのです。3組の夫婦が繰り広げる、シチュエーションコメディ。
アラン・エイクボーンの脚本の魅力が、きっちり伝わってきて、しあわせしあわせ。

イギリスで上演されるときには、出演者の口調も、それぞれの生まれ育ちを背景にきちんと喋り分けられるのかしら、とか、
なんでわたしはディヴィッド・ロッジの小説や、アラン・エイクボーンの脚本の芝居が好きなんだろう、とか、つらつら考える。

見終わって、「HOW THE OTHER HALF LOVES」って、原題の意味が深くしみてくる。
空間と時間の使い方も、「おおお、演劇的!!」だったのだ。

何かにふれるとき、「そのジャンルでしかふれえないもの」にふれることができると、感動が深い。

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2009.06.17

●今日うわあっと思ったイベント

●サイレントシネマ*パイプオルガン@みなとみらいホール大ホール

小津安二郎監督の「大学は出たけれど」とグレタ・ガルボ主演の「肉体と悪魔」というサイレント映画に合わせて、ピーター・クラジンスキーというオルガニストが、パイプオルガンを演奏するという趣向。映画自体も魅力的なんだけど何しろパイプオルガンがすごいんだ。「私が映画に音楽をつける時は、その演奏は一回限りのものであり、二度と同じ演奏にはならないのです。」というピーターさんの演奏つきで、グレタ・ガルボのあんな顔やこんな顔を見られてよかった、よかった。

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2009.06.15

●今日心がほっこりしたこと

●手を振られる

パン屋のカウンター席で、うんうん唸りながらラブレターを書いていたら、5歳ぐらいのブロンドの女の子に、にこにこと手を振られた。かわいいなあ。ラブレターは微妙に未完成。今日は15日なのに!

家から歩いて90秒のところに加圧式のジムができたので、通いたいなあと思ってる。でも加圧式、高いんだよね〜。

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«●昨日取ったへた